ただのまめ "ライオンのおやつ" 2026年8月2日

ライオンのおやつ
ホスピスの話だから主人公の最期を理解していたのに、中盤からほとんど泣いていた。 こんなに泣きながら読んだ作品は初めてな気がする。この感想を書いている今は泣きすぎたから頭が痛い。 いろんな人の最期について書かれているのに悲しさや切なさがなく、終始温かく優しく慈愛に満ちた作品だった📖´- もっと1日1日大切に丁寧に生きたいと思ったし、前向きに生きる力をもらえた。 これは手元に置いておきたいから、次書店に行った時に買おう💭
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