k "平熱のまま、この世界に熱狂し..." 2026年8月2日

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@2000km
2026年8月2日
平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版
「強くなる必要なんてない。ありのままの弱い自分で、すでにそこにある世界を見つめ続けることこそが、挑戦的な生き方なのである。」 「穏やかであることは、なにもないことでは決してない。むしろ、なにかに気づかせてくれる時間だ。無風状態のなかで世界を見つめ直すことにより、すでにそこにあったものの豊かさに気がつく。」 「小学生の夏休み、朝の空気を目一杯吸い込んで、「今日はなにをしようか」と期待に胸をときめかせていたときのことを思い出す。中学生の大晦日、歌番組を観ながら翌年の目標を考えていたときのことを思い出す。高校生の放課後、飽きもせずに友達とお喋りをしていたときのことを思い出す。なぜ、今は世界を当時と同じように見たり、感じたりできないのだろうか。そんなことばかり考えていた。」 大人になるにつれて、変にプライドみたいなものが邪魔をしてカッコつけたりすることがある、 でも、カッコなんてつかなくたって、ありのままの自分でいることが一番かっこいいのかもしれない。 子どものときのように、感受性豊かに、なにもないただ時間が過ぎるだけの日も、何か楽しみをみつけて楽しめる自分でいたいと思った。
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