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@2000km
- 2026年1月6日
- 2025年12月29日
なにごともなく、晴天。吉田篤弘 - 2025年12月24日
おやすみ、東京吉田篤弘偶然 って出くわす確率が高い 世間って狭いなあって思う瞬間って多くあるし、少し軽く思ってしまうけれど、 運命 と言われると、そこまでじゃないよなあ、とも思うし、 こういうのを 縁 と言うのかなあ。 どこかで誰かと誰かがつながっている 縁のつながりの不思議 誰かの人生に私も一つ思い出としていられたら幸せだし、私の人生に沢山の人が関わってくれていることもまた幸せ。 今日もどこかで、人と人が交差点で巡り合う 会いたいからそのまま素直に会ってしまう人、会いたいけれど、いまは会わないでおこうと思う人、会いたいけれど、会ってはいけないと決めた人、会いたいけれどもう二度と会えなくなってしまった人 ここ刺さったなあ。 - 2025年12月10日
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。尾形真理子日々生きていると、まだまだ子供だなあと思うタイミングっていっぱいあるけど、 大人ほど、自由な心があってもいい 感情は年を取らない 大人になる中で、照れ隠しの術を覚えたり、自分を謙遜したり、感情のままに涙したりするのが苦手になったり、、 対処の仕方が大人になっているだけで、素直に、無邪気に、わんぱくなまま、カッコつけずに自由な心のまま生きても大丈夫と思えた。 人と違うのが個性ではなく、自分らしいのが個性 子供らしさを捨てずに生きていたい - 2025年12月10日
- 2025年9月23日
これはただの夏燃え殻秋吉と優香と大関と明菜 ひと夏のほんの一瞬に、他人同士の4人が繋がりあって、嘘にまみれて濁った時間や、素直で眩しい時間を過ごす。 夏から秋に変わっていく、季節のグラデーションが苦手だ。 明菜がからかうケタケタ笑う声が脳内で再生される ただの夏とは思えない、 光のように過ぎた記憶に残る夏がここにある 普通に最悪な毎日を、普通に最悪って言い合えるのもまた幸せなのかもしれない - 2025年9月8日
- 2025年7月16日
- 2025年7月7日
阪急電車有川浩いろんな人の人生を乗せて走る阪急電車 電車の一両で繰り広げられる十六もの物語 知らない人と知らない人の出会いが重なって点と点で繋がって、自分もその車両に乗ってるような心地よい時間を過ごせた そして胸キュンがとっても眩しかった 電車なんてたまにしか乗らなくなったし、私は始発の人のいない電車を好んでたけど、スマホじゃなくて顔上げて人間観察してたら、おもしろくて素敵な偶然に出会えるかもなんて。 電車に乗りたくなったな〜 - 2025年6月16日
- 2025年5月11日
縁結びカツサンド冬森灯なんでもない日常の中で、結ばれる縁も結ばれない縁もある。 じいちゃんが名付けたベーカリーコテンは、古典なのか個店なのかそれとも個展か。結局由来はわからないけれど、コテンが結んでいく縁にほっこりして心あったかくなった - 2025年3月3日
ショートケーキは背中から平野紗季子ユーモアがあちこちに散らばっていて、読んでいてお腹が減ってたまらなかったけど、行ってみたいお店ばっかりが増えた(笑) 読み終えたタイミングで、奇跡的に友だちがショートケーキを買ってきてくれたので、迷いなく背中からいただいた! 食べることは生きること。 - 2025年3月1日
か「」く「」し「」ご「」と「住野よる誰もが持っている かくしごと(各仕事) 人間関係ムズぅってなるけど、そうは上手くいかないから面白いことだってあるし、腹も立つし、もどかしいし、切ないし苦しい。何事も思いやりだな〜 パラのお話、心が痛かったけど好きだった 一番幸せになってほしい - 2025年2月4日
移動する人はうまくいく長倉顕太友だちに勧められ珍しく小説以外の本にも挑戦 入院してから前の家運気良くない感じがして、ちょうど引っ越し準備してる時だったから、めっちゃ頷きながら読んだ(笑)読んでからたまに通勤経路変えてる ふと思った時の行動力が大事 選択を最善に! - 2024年6月21日
水族館ガール木宮条太郎気づいたら完結してたみたいで、読まねばという義務に駆られ、入院中に続編を進めた 生き物相手なので当たり前に難しくて大変なお仕事なんだなあと、決してキラキラしたものだけでなく、リアルな裏側の苦労を突きつけられる感じがイイです イルカの出産のお話は、由香の成長も周りのみんなの協力も、全部泣けた 梶と由香のツンデレなコンビネーションも愛しい - 2023年2月16日
お任せ! 数学屋さん向井湘吾どんな悩みも数学で解決する「数学屋さん」 宙のおかげで、いつのまにか大嫌いな数学に夢中になっていく遥の様子がこちらもたのしくなれる 点Pや恋愛不等式、学生時代に読んでいればもっと数学好きになれたのに!(笑)
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