
mimitome
@mimitome
2026年8月2日
夜明けの街で
東野圭吾
読み終わった
東野圭吾は一冊も読んだことがなかった。数ヶ月前に薦められて白夜行は購入していた。しかしご本人が亡くなられたこともありブックオフでこの本を100円で衝動買いして衝動読み。サザンの歌詞をなぞらえた話であるという記憶もあったので初めての東野圭吾作品としては入りやすい気もしていた。読み終わってなんだろう、サクッと文学、サク文とでも言えばいいのか、難解じゃなく読みやすいところが良いのだろうと感じた。文学的なひっかかりは皆無でサクッと読める。映画で言えばタルコフスキーやベルイマンってではなくスピルバーグ。面白くはなかったけど読みやすかった。端的に言えば不倫本だった。次は容疑者x読んでみようかな。実に面白い、の人が出てるやつだな。