

mimitome
@mimitome
不思議なこともあるものね
- 2026年10月2日
- 2026年9月30日
- 2026年9月27日
嶽神(下) 湖底の黄金長谷川卓読み終わった多十が蓮と勝三を守りながら、そして守られる者の力を引き出して協力のもとに困難を越えていく様がよいです。実写化されるなら以下の配役。 多十ー柳楽優弥 サカキー窪田正孝 蓮ー清原果耶 北条幻庵ー長塚京三 風魔小太郎ー斎藤工 巣雲の弥蔵ー佐藤浩市 服部半蔵保長ー松重豊 朽木幽斎ー佐々木蔵之介 鵺ー菜々緒 土竜ー松尾諭 大蔵十兵衛ー市川中車 胡桃ー永野芽郁 千歳ー門脇麦 栗原新之助ー磯村勇斗 鏑木道軒ー阿部サダヲ 火森ー國村隼 蓑吉ーリリー・フランキー - 2026年9月24日
嶽神(上) 白銀渡り長谷川卓読み終わった2回目の読了。強すぎる蛇塚の多十が女子供を守りながら敵を倒していくのがかっこよい。そして敵も味方になる胸熱展開。蓮は昔の上戸彩のイメージ。こんなに面白い小説なのに誰も読んでいないの悲しい。 - 2026年9月23日
あかんべえ宮部みゆき読み終わった素敵な方に教えてもらって読んだ。とてもよかった。胸に沁みた。色々あったけど最終的には幽霊の力を借りて料理屋が繁盛しましたちゃんちゃん。とかではなく、最後は生きていることと死んでいることがないまぜになって狂乱の旋律を奏でるようで興味深かった(相米慎二のお引越しの後半部分をふと思い出したりした。あれも狂気狂乱だ)動機は切ないけれど一番活き活きしているのが死んでいる子どもであるというのもよかったし、その子どもとおりんが邂逅しないままなのも非常によかった。善良な幽霊に支えられて良い方向へ変化しているおりんの姿に惹かれる(愛が微笑む時という映画は未練やミッションを果たして一人ずつ消えていく幽霊の話であり共振するものがあった)魔女の宅急便もそうであるが、小さい頃は神様というか見えない何かに支えられて励まされ前を向かされることがある。映画の話ばかりしてとりとめのない感想で長くなった。実にいい物語であった。最後に言いたい、おつた=あき竹城、おさき=岩下志麻、だと思って読んでいた。 - 2026年9月12日
- 2026年9月4日
女のイイ顔田辺聖子読み終わった推しが推してたのと装丁がかわいかったのと田辺聖子は読んだことなかったので読んでみた。とりあえずお昼いう言葉がよかったのと性に関する考察を興味深く読んだ。ところで大阪府のKSさん(24)大学図書館司書は情けを交わしてるんじゃないのかね。 - 2026年9月2日
火車宮部みゆき読み終わった蒲生邸事件や一つ前に読んだ白夜行よりはるかに面白かった。読み応えあった。ただし、様々な人物と場所から情報を得ながら謎の女の行方を追っていくという物語構造が白夜行とぼほ一緒であり途中で飽きてしまった。一つ前に白夜行を読んでいなかったらこんな気持ちにならずに最後まで楽しめたのに惜しいことをした。一つ思ったのはしっかり罰して欲しかったし動機や理由や経緯も聞いてみたかったということ(これは白夜行も全く一緒) - 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年8月25日
- 2026年8月23日
- 2026年8月17日
- 2026年8月8日
蒲生邸事件宮部みゆき読み終わった初めての宮部みゆきを旅先で読了。SF歴史小説と形容するのか。描写を味わうというよりは物語を楽しむ作家さんなのだと感じた。先が気になって急いで読んだが、過去で出会った好きな人と未来で会おう的な展開って何かに似てる。タイムトラベルラブ。次は何を読もうかな。 - 2026年8月2日
夜明けの街で東野圭吾読み終わった東野圭吾は一冊も読んだことがなかった。数ヶ月前に薦められて白夜行は購入していた。しかしご本人が亡くなられたこともありブックオフでこの本を100円で衝動買いして衝動読み。サザンの歌詞をなぞらえた話であるという記憶もあったので初めての東野圭吾作品としては入りやすい気もしていた。読み終わってなんだろう、サクッと文学、サク文とでも言えばいいのか、難解じゃなく読みやすいところが良いのだろうと感じた。文学的なひっかかりは皆無でサクッと読める。映画で言えばタルコフスキーやベルイマンってではなくスピルバーグ。面白くはなかったけど読みやすかった。端的に言えば不倫本だった。次は容疑者x読んでみようかな。実に面白い、の人が出てるやつだな。 - 2026年8月2日
- 2026年7月20日
- 2026年7月20日
幻の女〔新訳版〕ウイリアム・アイリッシュ,William Irish,黒原敏行読み終わった見つけては逃げられるループに飽きるが最後はちゃんと驚いた。古畑任三郎の親方様(松村達雄)の元ネタだね。面白かった。 - 2026年7月13日
夏帆村上春樹読み終わった生粋の村上主義者なので新潮を購入のうえ読了済。もちろん単行本も購入。総決算みたいな内容。年齢や体調を崩したことも影響したか。ちょっと泣きそうになった村上春樹の作品は初めてだった。最後の母親の台詞が実に切ない。実写化するとしたら以下の配役。 夏帆=夏帆 夏帆父=光石研 夏帆母=井川遥 佐原=鈴木亮平 とぎやの主人=柄本明 スカーレットヨハンソン=スカーレットヨハンソン - 2026年7月5日
了巷説百物語京極夏彦読み終わった読み終わった。これまでの巷説百物語に連なるのはもちろんのこと中禅寺の曽祖父の登場で百鬼夜行ともつながる。すべてが大きな一つの物語になったようだ。巷説百物語なのに中禅寺が出てきて不思議だし豪華。座頭市と用心棒、踊る大捜査線に古畑任三郎みたいな感じ(語彙力と貧しい想像力)。中禅寺の説法も刺さるが、治平のあの場面と、右近が「すまぬ。無念だがここまでだ。もう戦えない」は泣けた。いや右近めっちゃ頑張ってたよ!今回はみんな集合してみんなで頑張った。まさに了に相応しい。そしてこれで巷説百物語シリーズもすべて読了(百鬼夜行シリーズも)。今思うのは忘れてたりよくわからないこともあるからまた読み返したいということ。でも言ってみたい。これで本当に終いの金比羅さんや! 巷説百物語ランキング 1.後巷説百物語 2.了巷説百物語 3.前巷説百物語 4.続巷説百物語 5.西巷説百物語 6.巷説百物語 7.遠巷説百物語
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