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@mimitome
不思議なこともあるものね
  • 2026年1月11日
    つくねもハンバーグ The cream of the notes 14
    最近ハマってる森博嗣さんのエッセイ。エッセイばっかり読んでる。今までと比べるとちょっと難解になったイメージ。作品やエッセイは面白いけど実際に知り合ったら面倒くさそうとも思う。色んなとこ歩きながら(原宿表参道渋谷原宿千駄ヶ谷)読んだからこの本にはそんな思い出が残った。
  • 2026年1月4日
    つんつんブラザーズ The cream of the notes 8
    どハマりしている森博嗣さんのエッセイ。タイトルの付け方がかわいくて好き。しかし片手間で読むことが許されない緊張感のあるエッセイ。何なら小説よりも真剣に読んでいるまである。考えながら生きると疲れるし思ったより他の人が考えていないことに辟易するし、それなら何も考えない方が衝突も少なくなるし楽で効率的だと思うこともあるが、何もかもを再考した方がよいのかなと考えさせられる。
  • 2026年1月2日
    眠れる美女
    眠れる美女
  • 2026年1月2日
    悪童日記
    悪童日記
  • 2025年12月27日
    冷たい密室と博士たち
    こんなにハマると思わなかった。面白い。文章うますぎる。最近出たエッセイも買ってしまいそう。ほんのりうすめの恋愛感もよい。表紙もクールでかっこいい。やはり京極夏彦に似てるよね、よかった。次はなんだっけ。
  • 2025年12月18日
    風林火山
    風林火山
    最近読み始めた時代小説ですが、この名著を読み終えてその面白さに改めて魅了されました。山本さんは武田さん好きすぎる。武田さんの女性問題まで担当しており、新しい側室の殺害まで企てるなんてやりすぎ。そこは武田さんの好きにさせてあげてほしい。また由布姫との交流が何ともよかった。お姫様と執事みたい。この時代に生まれなくてよかったと心から思いましたが、実に流れよく書かれた名作だなと感じ入りました。
  • 2025年12月14日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 よくまとまっているし読みやすいのでミステリ入門編として最適なのではないでしょうか。AメロBメロサビCメロ大サビがあるわかりやすいミスチルのラブソングみたいな本です。されど、侵入先での接吻に代表される主人公が美形であるということに基づくあれこれは不必要だなと感じました。それいる?と思う。
  • 2025年12月6日
    おばちゃんたちのいるところ
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 各短篇に愉快な女性の幽霊が出てきて、少しずつ関連性が明らかになっていき、最終的にはなんとなく繋がったなと思わせる構造だが、途中であきてしまった。みがきをかける、悋気しい、クズハの一生がよかった。ホームページに漫画版が載っていたが、こういうのはかつての近藤聡乃に描いて欲しい。
  • 2025年11月30日
    前巷説百物語
    前巷説百物語
    かみなりの途中から面白かった。御行奉為は泣けた。これまでの巷説シリーズのあれこれが繋がることで時系列や経過を含めて楽しめるようになる。巷説通になった気分。今回は魅力的な登場人物が多かった。おちか、お甲、林蔵、仲蔵、山崎、小右衛門、祇右衛門、久瀬棠庵。棠庵のこの台詞しびれたね。以下引用。 お前さん、ものは識らないが智慧はある。いいですか、又市さん。世の中で、一番賢いのはね、誰が賢いか知っている人だ。一番強いのは、誰が強いか知っている人だ。戦いを避ける方法を識っているものは絶対に負けません。勝負をしないのだから負けようがない。 どこ行ったのしびれるおじいさん。 そして、百介はどこに出ていたのだ...
  • 2025年11月16日
    水たまりで息をする
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 風呂入りなよ...病院連れて行って風呂入れなよ...としか思えなかった。大切な人が臭いことについてそのままにできないしその異常性に寄り添えないし暮らせない。夫は普通ではないが結果放置?尊重?していた妻も逸脱していると思う。
  • 2025年11月3日
    これでおあいこ (河出文庫 ア 1-1)
    このアプリではわたししか読んでないので何となく気楽にレビューできる一方、このレビューによってウディアレンの評価が下がったらどうしようと責任を感じなくもない。ということで私的ウディアレン映画ベスト3を紹介。 3.ギター弾きの恋 2.マンハッタン 1.(もうあれしかないでしょ)
  • 2025年11月2日
    死の貝
    死の貝
    面白いとか面白くないではなくためになった。一つの病気の終息までに120年。作中に出てくる様々な方の尽力に頭が下がる思いになった。感染症対策や上下水道の整備を含んだ公衆衛生の取組みって改めて大切なのだと感じた。最初に解剖を申し出た女性の方が印象に残っている。後世のために自分の命を役立てて欲しいという思いに感銘を受けた。
  • 2025年10月25日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    小説?詩?エッセイ?どのジャンルとして読んだらいいかわからず混乱した。混乱を楽しめたらよかったけれど、急に寒くなったせいで余裕を失ってしまった。透き通った色の極めて熱い緑茶を飲みながら曇った空を見ていた。今日は曇り空を97分くらい見たし、7杯のお茶を飲んだし、ハンガンを読み切った。表現の仕方はとてもタイプ。しかし今回は詩が過ぎると感じた。ブルータスの短編は最高の相性だったのに。何もかもうまくいかない。牛乳は買い忘れるし、10月の冷たい雨も降るし、会いたい人には会えないし、ノーベル文学賞の作家の作品もいまいちだったし。
  • 2025年10月22日
    むらさきのスカートの女 (朝日文庫)
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 面白くなかった。全くハマらなかった。黄色いカーディガンの女がむらさきのスカートの女を観察して執拗につきまとう話。それだけ。不要としか思えない描写と情報が大学生の感想文のような文体で延々とつづられる。このレベルで芥川賞かと思う。
  • 2025年10月19日
    後巷説百物語
    後巷説百物語
    風の神は本当に見事。一番最初の小豆洗いともリンクする集大成感は超最高。陰摩羅鬼や鉄鼠に繋がったりするの良いです。京極夏彦の作品を読み進めていくと、あの時のあれだ!って気づけるポイントが増えていくのも楽しいし、確認のため再読するとまたさらに沼るという京極沼構造の妙があるのです。すでに巷説百物語、続巷説百物語も読み返したいもんね。ちなみに、一白翁は細野晴臣で、小夜は小芝風花で異論ないですかね。
  • 2025年10月14日
    アリアドネの声
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 スマートシティにおけるパニック小説。小説というかどことなく映画の脚本を読んでいる気がした。簡単で読みやすいお手軽小説として、あまり小説を読まない人などにおすすめできそう。されど色んな意味で物足りなくて習作のようだと思いました。
  • 2025年10月12日
    BUTTER
    BUTTER
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 傑作だと思う。結末が読めないし、登場人物の描かれ方も興味深い。一部の構成は羊達の沈黙を思い出す。何より感心したのは、心情や情景描写を楽しめる文章の旨さがある。ありありと想像もできるので物語に没入するきっかけとなる。またご飯の描写も実に旨みがあってお腹が空いてしまう。あといやらしいとこあってドキッとする。食欲と性欲が混ざって襲ってくる。力のある作家さんだと思う。他の作品も読みたい。
  • 2025年10月9日
    新潮 2025年 11月号
    村上主義者として購入及び読了。新作が読めるだけ幸福と思った。まだまだ元気でいてほしい。
  • 2025年10月3日
    木挽町のあだ討ち
    素敵な方の影響を受けて時代小説を読んでみた。映画化の話と文学賞を得ていることもあった。 比較的単調なAメロが繰り返されて最後に大サビがやってくる。大サビまで長いのが難点。時代小説やミステリーの色を帯びているとのことで、個人的にその方面に明るいわけではないが、何だか中途半端な印象を持った。 ただ、この作品がどのように映画化されるのか興味ある。自分なりにプロットを想像のうえ劇場に行きたい。予想としてはムロツヨシと江口のり子と宮本信子が出そう。久蔵誰だろうね。
  • 2025年9月29日
    羆嵐
    羆嵐
    市民が怪物に殺される⇨警察役に立たない⇨レジェンド現る⇨レジェンドが怪物を退治して去る みたいなパターンの物語。これを準用したら色んな物語が作れますね。銀四郎を演じるなら三國連太郎しかいないと思ってたら実際にそうだったみたいで何だか嬉しい。
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