夜明けの街で
20件の記録
鳥@bookbirds2026年2月11日かつて読んだミステリー要素があり、まるで隣人の秘密を自分だけが知っているような感覚になる。ただ、あくまでも主軸に置かれているのは「不倫」という関係性の発展にある、という印象は受けた。穏やかな夜明けの海に、ほんの少し波風を立てるような。一件落着で終わらせてたまるか、という作者の執念を垣間見た気がする。
pのもも@Tjdadidadi2025年12月29日読み終わった結婚願望が少なくなりそうな作品だった。20歳の自分からすると、衝撃的なだった。もっと結婚生活はより良いものと思っていたが、そこまで刺激がなくなるとは、家族とはそういうものだと学べた。この本を読んでも浮気をする人はするししない人はするものだなぁと思った。


- おゆ@yvyv0_2025年11月30日読み終わった@ 大阪市『許せないのは、自分は何も失わず、傷つかず、相手にばかり負担を押しつけるような行為です』 秋葉のセリフ。浮気する人間が愛してるのは、本妻でも愛人でもなく自分自身なのではないかなと思う。










