夜明けの街で
30件の記録
よーり@yo-rimk2026年8月11日読み終わった色々考えさせられる、最後秋葉が全てを告白した時、まさかという驚きと同時に悲しく、15年間も背負い隠し続けた真実に心がざわついた。 結婚していても上手くいってなくて 他の誰かに心惹かれる気持ちはよくわかる だからこそ読んでいて凄く苦しくなる 東野さんの物語描写がリアリティがありすぎて引き込まれる。 最後 おまけの章 新谷君の話も読んでそういうことだったのかと説得力がありすぎてなるほど!!だからあんなに的確な事が言えたのかと納得させられた!

mimitome@mimitome2026年8月2日読み終わった東野圭吾は一冊も読んだことがなかった。数ヶ月前に薦められて白夜行は購入していた。しかしご本人が亡くなられたこともありブックオフでこの本を100円で衝動買いして衝動読み。サザンの歌詞をなぞらえた話であるという記憶もあったので初めての東野圭吾作品としては入りやすい気もしていた。読み終わってなんだろう、サクッと文学、サク文とでも言えばいいのか、難解じゃなく読みやすいところが良いのだろうと感じた。文学的なひっかかりは皆無でサクッと読める。映画で言えばタルコフスキーやベルイマンってではなくスピルバーグ。面白くはなかったけど読みやすかった。端的に言えば不倫本だった。次は容疑者x読んでみようかな。実に面白い、の人が出てるやつだな。
鳥@bookbirds2026年2月11日かつて読んだミステリー要素があり、まるで隣人の秘密を自分だけが知っているような感覚になる。ただ、あくまでも主軸に置かれているのは「不倫」という関係性の発展にある、という印象は受けた。穏やかな夜明けの海に、ほんの少し波風を立てるような。一件落着で終わらせてたまるか、という作者の執念を垣間見た気がする。

pのもも@Tjdadidadi2025年12月29日読み終わった結婚願望が少なくなりそうな作品だった。20歳の自分からすると、衝撃的なだった。もっと結婚生活はより良いものと思っていたが、そこまで刺激がなくなるとは、家族とはそういうものだと学べた。この本を読んでも浮気をする人はするししない人はするものだなぁと思った。



- おゆ@yvyv0_2025年11月30日読み終わった@ 大阪市『許せないのは、自分は何も失わず、傷つかず、相手にばかり負担を押しつけるような行為です』 秋葉のセリフ。浮気する人間が愛してるのは、本妻でも愛人でもなく自分自身なのではないかなと思う。


















