回寅治 "ジャック・ラカン" 2026年8月3日

ジャック・ラカン
普段読む分野とは少し離れているから面白い。あまり考えずに使ったり引用したりしていた有名な話や言葉の元の意味を知ることも多々ある。 自分自身の幼少期が少し特異だったので、フロイトが患者の経験から心理を読もうとする様子は(こじつけではと思うところがたびたびありつつも)、自己診断というわけではないが自己理解のために参考になるかもしれない、と思いつつ読み進めている。
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