
おいしいごはん
@hontonioishii
2025年3月30日

かつて読んだ
パートナーが俳句をしていることもあり、俳句に興味関心をもってたまにこういうのを読んでいる。この本は高浜虚子や正岡子規の流れを中心に解説しており、とても読みやすかった。
俳句を見ていると、(あくまで私の見ている範囲と視点では)以下の3つが入り混じっているように思う。この本はその中の特に①と②を感じさせるものだった。
①「みんなが同じ景色を思い起こせると良い」という本質?のようなものを求めるアプローチ
②「みんながそれぞれの似た経験を思い出せると良い」という時代を超えて間主観的なアプローチ
③「自分の経験を記録すること」という主観的な手触りを重視するアプローチ



