Aquaporin "革命と住宅" 2026年8月3日

革命と住宅
革命と住宅
本田晃子
めちゃくちゃ面白かった ノスタルジーとユートピアと空虚が重なる 理想と現実の乖離は不可能という体験を生み、不可能という体験が慢性的になると、ニヒリズムを生み、ニヒリズムも慢性的になると、必要条件を問うのに飽きて、十分条件を操るようにして、批評の眼を持つようになる。 映画や建築の良さは、テキストではないことと平面ではなく世界であるからこそ平面性を際立たせることができること。 即物的なあり方をどうしようもなく持つことで人との距離をとれること。 テキストでの抽象度に執着するとつまらないようなことも形象としてあるによって体験としての広がり、永遠を持つこと。
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