革命と住宅
20件の記録
白玉庵@shfttg2026年8月5日買った津村記久子を読みながら、2200円が2000円になったら買いたい、なんて思っていてもその差の200円はバスを一回パスして駅まで歩けば回収できるのだと漸く踏ん切りがつき、買った。どうせ今夜東京堂に行ったら、そんな差は気にならないほど買っちゃうのだ。 何度も舐めるように読んで、参考資料にも取り組むつもり。











Aquaporin@aquaporinase2026年8月3日読み終わっためちゃくちゃ面白かった ノスタルジーとユートピアと空虚が重なる 理想と現実の乖離は不可能という体験を生み、不可能という体験が慢性的になると、ニヒリズムを生み、ニヒリズムも慢性的になると、必要条件を問うのに飽きて、十分条件を操るようにして、批評の眼を持つようになる。 映画や建築の良さは、テキストではないことと平面ではなく世界であるからこそ平面性を際立たせることができること。 即物的なあり方をどうしようもなく持つことで人との距離をとれること。 テキストでの抽象度に執着するとつまらないようなことも形象としてあるによって体験としての広がり、永遠を持つこと。
白玉庵@shfttg2026年7月12日読み終わった巻末にソビエト建築史年表と、建築家の紹介まであって至れり尽くせり。 un-build建築、paper architectsの代表的な建築家ブロツキー&ウトキンが最高すぎた。ピラネージのもっと規模が大きくてもっと悪夢的な感じというか…それをバブル期の日本がコンペで掬い上げていたというのも素晴らしい。 買お。 放送大学の「これからの住まいと建築」とろうかなぁ、ソビエト建築は出てこないけど…。






白玉庵@shfttg2026年7月12日読んでるすごく面白い! 図版を多用した史学的なテキストで、私のような建築の知識がない人でもさくさく読める。引用されている映画、小説多数。 環八の"あの"隈研吾のビルにもソビエトの建築家の作品が引用されてるなんて。また見に行かなきゃ。 住宅難のソ連で、世帯の男性の労働貢献度に応じて分配のプライオリティが定まり、女性・老人らが周縁化されたというのが、北朝鮮の食糧配給のロジックのもとになっているのか、と思ったり、『犬の心臓』という小説が、なんだか『哀れなるものたち』っぽくてめっちゃ面白そうじゃない?と思ったり、なんで映画の「相手の女の子」役ってみんなリーダって名前なん?って思ったり、録画しただけでまだみてない「宇宙論」のドキュメンタリーと関係あるっぽい、とか気になることが山盛り。 『ボーン・スプレマシー』『ANNA』あたりでソビエトアパートに萌えた人にはもれなくお勧めです。 これは買って何度も読み返す感じかなー。










Ayako@aya_rb2026年7月12日読みたい白玉庵さんの投稿で。 内容に興味津々。とにかく面白そう。 たしか『革命前夜』にも東ドイツのアパートの描写があったような?(住みたくないな、と思った記憶)。その部分を探したくなってしまった。



白玉庵@shfttg2026年6月5日気になるRomyさんの投稿で知る。これは面白そう。 ロシア革命前後の貧困層の住宅事情とか、本当にひどいので。(産業革命期のロンドンもたいがいですが) そしてソヴィエト式アパートが好物。






- チェロ木@cellowood2026年3月14日読み終わったソ連時代の民衆の住宅事情編と建築されずアンビルドに終わった建築について論じた本。 コムナルカでトイレを占領する人を「人民の敵」と呼ぶような面白話もありつつ、ウクライナ侵攻の際に書かれているのもあって現在との繋がりも感じられるいい本だった。


六輪花@rokurinka2026年1月29日読み始めた読んでる図書館本小泉悠先生のどの本かで読んだロシア(ソ連)の住宅事情を思い出しながら読み始めた。が、ちょっとこの本は私には難しいかも〜(T_T) ※追記 読み終わる前に返却期限がきた⋯







