革命と住宅
17件の記録
Ayako@aya_rb2026年7月12日読みたい白玉庵さんの投稿で。 内容に興味津々。とにかく面白そう。 たしか『革命前夜』にも東ドイツのアパートの描写があったような?(住みたくないな、と思った記憶)。その部分を探したくなってしまった。


白玉庵@shfttg2026年7月12日読んでるすごく面白い! 図版を多用した史学的なテキストで、私のような建築の知識がない人でもさくさく読める。引用されている映画、小説多数。 環八の"あの"隈研吾のビルにもソビエトの建築家の作品が引用されてるなんて。また見に行かなきゃ。 住宅難のソ連で、世帯の男性の労働貢献度に応じて分配のプライオリティが定まり、女性・老人らが周縁化されたというのが、北朝鮮の食糧配給のロジックのもとになっているのか、と思ったり、『犬の心臓』という小説が、なんだか『哀れなるものたち』っぽくてめっちゃ面白そうじゃない?と思ったり、なんで映画の「相手の女の子」役ってみんなリーダって名前なん?って思ったり、録画しただけでまだみてない「宇宙論」のドキュメンタリーと関係あるっぽい、とか気になることが山盛り。 『ボーン・スプレマシー』『ANNA』あたりでソビエトアパートに萌えた人にはもれなくお勧めです。 これは買って何度も読み返す感じかなー。










白玉庵@shfttg2026年6月5日気になるRomyさんの投稿で知る。これは面白そう。 ロシア革命前後の貧困層の住宅事情とか、本当にひどいので。(産業革命期のロンドンもたいがいですが) そしてソヴィエト式アパートが好物。






- チェロ木@cellowood2026年3月14日読み終わったソ連時代の民衆の住宅事情編と建築されずアンビルドに終わった建築について論じた本。 コムナルカでトイレを占領する人を「人民の敵」と呼ぶような面白話もありつつ、ウクライナ侵攻の際に書かれているのもあって現在との繋がりも感じられるいい本だった。


六輪花@rokurinka2026年1月29日読み始めた読んでる図書館本小泉悠先生のどの本かで読んだロシア(ソ連)の住宅事情を思い出しながら読み始めた。が、ちょっとこの本は私には難しいかも〜(T_T) ※追記 読み終わる前に返却期限がきた⋯






