服野すみ "天官賜福 5" 2026年8月3日

天官賜福 5
天官賜福 5
墨香銅臭,
日出的小太陽,
鄭穎馨
過去編になると本当に辛い。 「天官賜福」で印象的なシーンというと、芳心で刺されるシーンがパッと出てくるぐらい強く残ってる。 一方で、笠をくれた人、水売りの人、そして最後の信徒…たった1人見てくれていたことが殿下にとって救いになった対比が、この作品のとても好きなところ。 花城が殿下の気持ちを確かめられた後、押せ押せになってるのかわいいね。 「兄さん、兄さん、ずいぶん時間が経ったけど、やっと三郎のこと思い出してくれたんだね」
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