天官賜福 5
47件の記録
海栗@seachestnut2026年8月25日読み始めた@ 自宅読み終わりたいような読み終わりたくないような気持で5巻突入。 初っ端から激重感情を現物で見せられて引いたら良いのかときめいたら良いのか悩みどころである。まぁときめくんですけども←
スカイ@skygrey2026年8月7日読み終わった表紙のシーンを、切ない別離のシーンなんだろうと勝手に想像してたらとてもいい場面だった。わーい! 天官を読んでいると「泣くに泣けず笑うに笑えず」がしょっちゅう出てくるから気になっていた。「苦笑い」みたいなことかな、文化の違いで向こうではよく言う言葉なのかな、と。でも『魔道祖師』では出てこなかった気がするし、何か意図があるのかも、と思っていたのがこの5巻でわかった気がする。白無相のお面の表情と同じだもんな。複雑な心境を表していたんだと思う。 はじめの方の風信と慕情の演技がバレてたとことか、三郎のストーカーみたいな扱われ方とか楽しかった。 過去編はとても辛かった。何をしても空回りでうまくいかないし、どん底だ。そんな中ずっと三郎はそばにいてくれて健気だなぁ。ありがとう。 若邪が生まれるシーンも辛かった。生まれた経緯を知ったらそうは思わないと思いますよ、みたいなの4巻にあったけど、本当にそう。名付けの意味は何だろう。若い頃の過ちを忘れないため、とか?辛いな。 発売してすぐに購入したものの過去編が辛そうで6巻発売まで寝かせておいたけど、正解だった。こんなところで5巻が終わって何ヶ月も待つのは無理だったと思う。
服野すみ@fukuno_sumi2026年8月3日読み終わった過去編になると本当に辛い。 「天官賜福」で印象的なシーンというと、芳心で刺されるシーンがパッと出てくるぐらい強く残ってる。 一方で、笠をくれた人、水売りの人、そして最後の信徒…たった1人見てくれていたことが殿下にとって救いになった対比が、この作品のとても好きなところ。 花城が殿下の気持ちを確かめられた後、押せ押せになってるのかわいいね。 「兄さん、兄さん、ずいぶん時間が経ったけど、やっと三郎のこと思い出してくれたんだね」
冬@kukulu20002026年6月23日引玉のセリフ「飛び抜けた才能を持つ人にはなれない定めなら、せめて善良で完璧な人になりたかった。でもやっぱり私にはできなかった」が心に響いた。人生だなぁと思う。5冊の中で1番好きかもしれない。 殿下の「(怒りで正気を失って本気で死んで欲しかったにせよ)最後にあなたは何もしないことを選んだ、それこそが一番大事なことじゃありませんか」という言葉にも救われる。
Chico@chico415wabu2025年11月2日読み始めた読み終わったねぇ〜〜地獄だった.....太子殿下の過去エピソード辛すぎだけど、あの地獄を経て今の殿下があるので乗り越えて読むしかなかった.... あとなんかもう花城が強火も強火すぎてすごいわ... 展開が面白すぎて早く続きを!!!くれ!!!!!



























