
盛り
@fzke0315
2026年8月4日
どんぐり姉妹
よしもとばなな
読み終わった
最大の生命讃歌だと思う。
別れた人とも大きな流れで繋がっていてひょんなことからまた出会うことがある。
人生で悪いことがあっても、ままならなくても、良い方向に持っていくのは自分だし、自然と気の置けない相手と日々のほんの小さなことから幸せはあるということ。
*好きなところ*
「いつの間にか、いいところに来てたね、私たち。これからもいいところへ行きたいね。」
それは抽象的に?それとも今ここの場所の事?
と聞こうと思ったけれど、やめておいた。
やめておくことが浪漫であり、貯金であり、何よりも粋だった。それは私が大事にしているもの、私の命のための栄養だった。
