
senna
@kwsks738
2026年8月4日
白夜行
東野圭吾
読み終わった
感想
紹介
読書日記
再読
東野圭吾再読企画
言わずと知れた大傑作、「白夜行」
大阪で起きた一つの殺人事件
結局この事件は迷宮入りし、その後はこの事件の被害者の息子と容疑者の娘の物語になっていく
この物語のすごいところは主人公(って言い方が正しいのかわからないけど)の2人の視点からの文章ってのが一切なくて、2人の行動は全て周りの人間の視点からしか描かれていないこと
だから、2人の考えとか感情っていうのが一切明言されずに、物語が完結する…
故に何度読んでも大傑作なのです
やっぱ、寝食を忘れるほど物語の世界に引き込んでくる力が東野圭吾は圧倒的
もっと色々な作品を読みたかった…
亡くなってしまったことで、残念なことにゴールが設定されたので刊行された106作品、必ず全て読みます…!

