とめ "越境の時 一九六〇年代と在日" 2026年8月4日
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とめ
@m_ake
2026年8月4日
越境の時 一九六〇年代と在日
鈴木道彦
読み終わった
借りてきた
白玉庵さんの投稿で気になり、図書館で借りて読む。 目次を見ると、小松川事件に金嬉老事件まで!そこに至る経緯を描くプロローグと第1章が興味深かった。「アルジェの戦い」にあるフランスの「民族責任」、それはそのまま日本の「民族責任」にも跳ね返る…。 私が金嬉老事件を知ったのなんだったっけ…と記録を辿ったら村松武司の「遥かなる故郷」だった。村松武司と鈴木道彦は出会っていたのかな…同年代だな。
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