たびたび "新古事記" 2026年8月4日

たびたび
たびたび
@tabitabi
2026年8月4日
新古事記
新古事記
村田喜代子
ロスアラモスのY地で原爆を開発していた科学者の、日系移民3世である妻の物語。 日本にルーツがあるにもかかわらず夫が原爆をつくっていた事を知った時の葛藤がもっと描かれるのかと想像していたが、あくまでも淡々とした日常生活が描かれている。 モヤモヤしたけど、それが作者の狙いなのかも。
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