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たびたび
たびたび
@tabitabi
  • 2026年8月15日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    うわー、すごかった。初めて豊永さんの作品を読んだけど、まだ23歳とかなのかな?若者の解像度高いのも納得。でも今を描いているだけでなくて、色んな年代の語り手を描き分けている。はくしむるちも楽しみ。
  • 2026年8月12日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    ネタバレを先にうっかり読んでしまってちょっと後悔した!笑 導入部分の疾走感はまさにゲームをプレイしてる時のそれで面白かった。
  • 2026年8月11日
    14歳からの非戦入門
    国際紛争解決に尽力してこられた、れいわ新撰組の伊勢崎さんの本ということで読んだ。 代理戦争について。日本が緩衝国家であるということ。安全保障化の葛藤について。 14歳からとあるにも関わらず、理解しきれていない部分も多々あるからまだまだ勉強しないと。
  • 2026年8月4日
    新古事記
    新古事記
    ロスアラモスのY地で原爆を開発していた科学者の、日系移民3世である妻の物語。 日本にルーツがあるにもかかわらず夫が原爆をつくっていた事を知った時の葛藤がもっと描かれるのかと想像していたが、あくまでも淡々とした日常生活が描かれている。 モヤモヤしたけど、それが作者の狙いなのかも。
  • 2026年7月27日
    熊はどこにいるの
    かなりじっとりしていて気が滅入った。 点と点が繋がりそうで繋がらないけど、どう繋がったら良かったのか、考えても正解がなかなか浮かばない…
  • 2026年7月20日
    私たちの読書生活
  • 2026年7月20日
    積ん読の本
    積ん読の本
  • 2026年7月20日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    「自分がほしくないものを誰かにあげないように。たとえば、余計なアドバイス」p.269 これほんとそう。
  • 2026年7月17日
    秘密の動物誌
    秘密の動物誌
    白玉庵さんの投稿を拝見して大興奮! 中学生の頃学校の図書館にハードカバー版があって、わくわくしながら読んだのを思い出した。写真がある=ノンフィクションだと見事に勘違いして友人達に鼻息荒く紹介したら、ちょっとバカにされたのも懐かしい笑 こんなところでまた出会えるなんてReadsありがとうという気持ち。
  • 2026年7月16日
    家族
    家族
    尼崎連続変死事件、当時の実際の報道を見ても不可解な事が多すぎてなぜそんな事が…?と思っていたけど、この作品を読むとうーん…これは逃げられないと思った。ひたすらに怖い。整理しきれないほどの登場人物の多さにまた怖さを感じる。 フィクションならではの救いも、更なる闇もあり。
  • 2026年7月5日
    貝に続く場所にて
    ハンガンさんの作品を初めて読んだ時のような余韻。文章そのものが静かで美しく、物哀しい。 「月の三相」も気になる。
  • 2026年6月29日
    海をあげる
    海をあげる
    沖縄慰霊の日に読み始めた。 私も海をもらった。
  • 2026年6月24日
    名門校の本棚
    名門校の本棚
    名門校(この言い方自体にはあまり惹かれるものはないけど)の先生方がおすすめする本の紹介、と聞いて堅苦しい作品が多いのかな?と勝手に思っていたけど、様々なジャンルの様々な本が挙がって面白かった。 中高時代って先生の影響を少なからず受ける時期だと思うし、こうして読書の楽しさを教えてもらえるのって貴重な経験だろうな。また読みたい本が増えた!
  • 2026年6月23日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    あとがき超重要。 そして本編は空腹時に読んではいけない笑 千鶴子の無意識のうちの傲慢さ、私は他の人とは違うと思いながら、実は自身が差別する側に無邪気に立っている様子、自分ごとのように胸が痛くてなかなか読むのがしんどかった。
  • 2026年6月20日
    くもをさがす
    くもをさがす
    以前朝井リョウさんと出演されていたテレビ番組でがんサバイバーであるとお話しされていて、その時から気になっていた本。 コロナ禍のカナダで受ける医療の事、西さんの周りにいる暖かい仲間たちの事、治療中に西さんを支えた本や音楽の事。英語でのやりとりも関西弁に翻訳(?)されているのが良かった。
  • 2026年6月19日
    サメと救世主
    サメと救世主
    バラク・オバマの2020年版ベストブックリストに入っていたという作品。 ある事をきっかけに特別な力を得た少年とその家族の物語。観光地としてのキラキラしたハワイではないハワイ、を舞台としている。 ちょっと違うけど突然宝くじが当たって億万長者になると逆に不幸になる、みたいなのを思い出した。
  • 2026年6月16日
    熟柿 (角川書店単行本)
    年齢的にも、母親としても、運転をする人間としても自分を重ねてしまった。贖罪の物語というよりは、償ったその後の人生に主にスポットが当たっている。情けなかったり自制がきかなかったり、生身の人間らしさを感じさせる主人公に逆に共感した。 抑制のきいた文体で語られているのが、柿が熟すのをじっくり待つ、機が熟すのを待つというタイトルにぴったりだと思った。劇的ではないけど余韻が深い、良い読書体験だった。
  • 2026年6月15日
    YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)
    語り手によって見えてくる景色が違うから、感情移入の対象がころころ変わっていった。本好きなら一度はちょっと憧れたことがあるだろう文学界の裏側を見た気もして、恐ろしいけどゾクゾクした。
  • 2026年6月6日
    弔いのひ
    弔いのひ
    『ここはすべての夜明けまえ』の余韻が長引いていて、こちらもはやく読まなければと思った。 間宮さんは優しい人なんだと思う。自分が同じ立場だったらきっとこの境地に立てない。だからこそその優しさが作品にも反映されて、切ないようなあたたかいような読後感をもたらすんだろう。
  • 2026年6月4日
    ここはすべての夜明けまえ
    ひらがなたくさんで読みにくいと思っていたのに、少しずつ心が揺さぶられていった。 辛い気持ち半分と、ああ良かったなという気持ち半分。
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