Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
たびたび
たびたび
@tabitabi
  • 2026年10月4日
    韓国書籍, 韓国小説/이탈리아 말라파르테 문학상/소년이 온다 – 한강 Han Kang/2014년 올해의 책 Top 10/韓国より配送
    韓国旅行で念願の教保文庫に初めて行った! 色とりどりの装丁と漂うほのかな良い香りにテンションが上がった。 何を買おうか迷ったけど、昨年読んでから忘れられない「少年が来る」原典のこちらを。とてもとても辞書無しでは読めないけど、頑張るぞ💪
  • 2026年10月4日
  • 2026年9月30日
    悪い血
    悪い血
    そんな突拍子もないこと、何故?と思いながら読んでいたら、だんだんとその行動の理由が分かり始めた。 主人公のお父さんの言葉が胸に残った。
  • 2026年9月27日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
    「ガチョウの本」を以前読んでからエッセイのこちらも読みたいと思っていた。 大切な2人の息子をいずれも自死で亡くすという、壮絶な経験。似たような経験をした人がいたとしても、奈落の底はそれぞれにあって全く同じではあり得ないんだ。 ヴィンセントのお気に入りの曲だという「花の二重唱」、美しかった。
  • 2026年9月26日
    はくしむるち
    はくしむるち
    喫茶店「赤インコ」を軸に描かれる、年代の異なる複数の登場人物、それぞれの物語が交錯していく作風は前作同様迫力がある。 サブカル的に懐かしくて読んでいて楽しいのと同時に、出てくる出来事は痛すぎて辛い。実在の事件や出来事がベースなんだなと思うと余計に。 「あれはかつて何回だって起こり、いまこの時も起こりつつある、そういう物語でお話、聞き飽きるほど繰り返された終わらない物語だー」p.263
  • 2026年9月24日
    世界99 下
    世界99 下
    上巻を読んでから下巻に取り掛かるまでに間が空いてしまって(自分の都合)、あれれこんな話なんだっけ?と思ったら、ちょうど上下巻の間に転換点があったみたい。多くは語られてないけど、物語もここでガラッと変わった気がする。 複数の世界を瞬時にスイッチしながら行き来してる主人公とか、差別心や優越感とか、身に覚えもある痛い部分をちょこちょこ突かれながらの読書だった。白藤さん好き。
  • 2026年9月23日
    バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上
  • 2026年9月14日
    悲しくてかっこいい人
    悲しくてかっこいい人
    イ・ランさんの作品は見つけると読むようにしている。肩の力が抜けたエッセイたちで、良い意味でワガママだったり子供っぽかったりするランさんの一面も見られた気がする。 自由奔放に生きている私自身の友人のことも思い出して、よく会ってるのにまた会いたくなった。
  • 2026年9月11日
    三十の反撃
    三十の反撃
    「アーモンド」を以前読んで好きだったのでこちらも。アーモンドは学生が主人公だったけど、こちらはアラサーのインターン。 理不尽なことや怒りは飲み込んでしまう事も多いし、それが美徳とされる事もあるけど、声をあげること、怒ることで変わることもあるんだな。ちょうど最近「声をあげること」について色々考えているから勇気をもらえた。
  • 2026年9月8日
    夏への扉[新訳版]
    夏への扉[新訳版]
    そういえば読んだことがなかったなと思い。 これぞ王道のSF!という感じだった。 1963年に初版が刊行だから、確かに価値観などは今とは違う部分はあるかも。猫の飼い方とかも🐈笑
  • 2026年9月1日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    早川書房のXで見かけて読むのを楽しみにしていた一冊。 ファンタジー要素強めなバディものという感じ。 「木に殺された男」という邦題におさめてしまって良いのか?!と思うくらいには、定期的に壁を突破して攻めてくるリヴァイアサンとか、不思議な植物とか身体改変とか設定もりもり系。 次回作も出るみたい。
  • 2026年8月15日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    うわー、すごかった。初めて豊永さんの作品を読んだけど、まだ23歳とかなのかな?若者の解像度高いのも納得。でも今を描いているだけでなくて、色んな年代の語り手を描き分けている。はくしむるちも楽しみ。
  • 2026年8月12日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    ネタバレを先にうっかり読んでしまってちょっと後悔した!笑 導入部分の疾走感はまさにゲームをプレイしてる時のそれで面白かった。
  • 2026年8月11日
    14歳からの非戦入門
    国際紛争解決に尽力してこられた、れいわ新撰組の伊勢崎さんの本ということで読んだ。 代理戦争について。日本が緩衝国家であるということ。安全保障化の葛藤について。 14歳からとあるにも関わらず、理解しきれていない部分も多々あるからまだまだ勉強しないと。
  • 2026年8月4日
    新古事記
    新古事記
    ロスアラモスのY地で原爆を開発していた科学者の、日系移民3世である妻の物語。 日本にルーツがあるにもかかわらず夫が原爆をつくっていた事を知った時の葛藤がもっと描かれるのかと想像していたが、あくまでも淡々とした日常生活が描かれている。 モヤモヤしたけど、それが作者の狙いなのかも。
  • 2026年7月27日
    熊はどこにいるの
    かなりじっとりしていて気が滅入った。 点と点が繋がりそうで繋がらないけど、どう繋がったら良かったのか、考えても正解がなかなか浮かばない…
  • 2026年7月20日
    私たちの読書生活
  • 2026年7月20日
    積ん読の本
    積ん読の本
  • 2026年7月20日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    「自分がほしくないものを誰かにあげないように。たとえば、余計なアドバイス」p.269 これほんとそう。
  • 2026年7月17日
    秘密の動物誌
    秘密の動物誌
    白玉庵さんの投稿を拝見して大興奮! 中学生の頃学校の図書館にハードカバー版があって、わくわくしながら読んだのを思い出した。写真がある=ノンフィクションだと見事に勘違いして友人達に鼻息荒く紹介したら、ちょっとバカにされたのも懐かしい笑 こんなところでまた出会えるなんてReadsありがとうという気持ち。
読み込み中...