
たびたび
@tabitabi
- 2026年2月24日
ソーンダーズ先生の小説教室ジョージ・ソーンダーズ,柳田麻里,秋草俊一郎ちょっと開いた買った楽しみ - 2026年2月23日
オパールの炎桐野夏生読み終わった1972年にピル解禁同盟として過激な活動を始めた後、世間から姿を消した、塙玲衣子という人物に関わった人々のインタビュー、塙本人の手記で構成されている。様々な人が語る塙玲衣子像がオパールの光のように揺れ動く。 フィクションとあったけど、ドキュメンタリーのようだなと思い調べたら、中ピ連の榎美沙子という実在の方がモデルだと知った。 - 2026年2月21日
一人娘グアダルーペ・ネッテル,宇野和美気になる - 2026年2月18日
熊はどこにいるの木村紅美気になる - 2026年2月18日
傷つきやすいものたちドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ,関口英子気になる - 2026年2月17日
フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わった - 2026年2月15日
- 2026年2月12日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わった言語化することで好きな気持ちをその時の素直な感情のまま保存することができる、あとで好きがゆらいだとしても、見返すと当時のそのままの感情を呼び起こす事ができる、というのが印象に残った。 確かに、永遠に好きでいると決意してても、それって案外永遠では無いこともあるもんなあ。でもその時本気で推してた事を思い出すと、それでもきっと幸せになれたりするよね、などと思った。 三宅さん自らオタクなだけあって、オタク心をものすごくわかってくださるのが嬉しい。 - 2026年2月10日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わったゲームの展開やトリック、多分半分くらいしか理解できてなかったけどどうなるどうなる…?と思いながら読み進めた。 真兎ちゃん、デスノートのLみたいで可愛い。 - 2026年2月9日
かわいい見聞録益田ミリ気になる - 2026年2月9日
イオラと地上に散らばる光安壇美緒読み終わった表紙の色合いが美しくてジャケ買いした本。 美しい装丁とは裏腹に、登場人物の男性達が、揃いも揃ってミソジニーがひどくて嫌な気持ちになった。だからこそ作中のワンオペ母の事件に繋がるんだろうけど、フィクションで良かったと思った。 - 2026年2月8日
惑星語書店カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった先に「派遣者たち」を読んでいたから、なんとなく沼地で生息する生命体とかに馴染みがあった。 「うっすらとしたレモン色の霧に包まれた峡谷」p.72 なんて素敵なんだろう🍋 - 2026年2月5日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読み終わった小中学生から大人まで皆で読める本。 読書にテクニック的なものはそんなに必要ないと今まで思っていたけど、本に入り込みにくい時は口パクで読んでみると没入しやすい、とかなるほど勉強になった。 本を読むことは作者との対話でもあり、自分と向き合う時間でもあり。読んできた本がやがて自分を形づくるモザイク画になるという表現が素敵だと思った。 - 2026年2月1日
女たちのテロルブレイディみかこ読み終わった「両手にトカレフ」を読み、初めてアナキスト金子文子の事を知った。 こちらはその金子文子に加えサフラジェットのエミリー・デイヴィソン、イースター蜂起のスナイパー、マーガレット・スキニダーの3人の女性たちの伝記が入り乱れるような変わった構成。 - 2026年1月31日
フィフティ・ピープル[新版]チョン・セラン,斎藤真理子読み終わった圧巻の50人(正確には51人)の群像劇!一人一人の物語が切なかったり、愛おしく思えたり、ほっこりしたり、怒りを覚えたり…韓国での実際の事件がベースになっているものも多いそう。 韓国文学には、社会を良くしていくのだ、という作家の想いが込められている事が多いと聞いていたけど、この作品はまさにそれに当てはまると思った。 - 2026年1月28日
ファラオの密室白川尚史読み終わった結構珍しい気がする、古代エジプトが舞台のミステリー。 古代エジプトの死生観が作品設定にそのまま生かされており、いやいやそれは無いだろと言いたくなる場面も。 でも外国から連れて来られた奴隷の少女が、絶妙に私たちの代わりにツッコミを入れてくれるので案外すんなり読めた。 - 2026年1月26日
- 2026年1月21日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わった題名の通り、ロイホへの愛や思い出を各方面で活躍されている方々が綴っている。 読んでみると、自分にも書き留めておきたいロイホとのエピソードがあるなあ…と思わされた。そして確実にすぐにロイホに行きたくなる! どのエッセイも暖かかったりワクワク感が伝わってきたりするものだったけど、その中でやや異色に思える青木さやかさんのエッセイには、なんだか胸がギュッとなった。 - 2026年1月21日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん読み終わった本を読んだことがない、はずなのにものすごく言語化能力が高いみくのしんさん何者?!と思ったらライターさんなのか! 頭の中で情景やシナリオをかなり細かく構築しながら読んでいるんだなと思うし、この柔らかな感性が羨ましい。 最後の雨穴さんの書き下ろし「本棚」はまさにそんなみくのしんさんとかまどさんの物語だと感じた。野崎まどさんの「小説」にも通じるものがあると思う。 読書をしない子供にも薦めてみよう。 - 2026年1月21日
菜食主義者きむふな,ハン・ガン読み終わった消化にまだ時間がかかりそうで、Readsにあがっている感想やレビューを読んでなるほどなるほど、とうなっている。 単なる主義主張の問題でもなく、家父長制、芸術とポルノの線引き、とか見え隠れするものはあるけど自分はまだ全貌を掴めていない気がする。
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