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たびたび
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@tabitabi
  • 2026年4月5日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    最近色々なニュースで心がささくれ立っていたので、人間って良いなと思えるこの作品があたたかくありがたかった。 時代によって登場する映画や音楽が変わっているのも良かった。
  • 2026年4月4日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    子供に読ませようと思って手に取ったけど、知らなかったことばかりで愕然とした。今まさに多くの人が読むべき本だと思った。日本も無関係ではない。
  • 2026年3月31日
    隣の国の人々と出会う
    「韓国文学の中心にあるもの」と重複する内容もあるけど、初めてKカルチャーに触れる人や若い世代の人にも、よりわかりやすく取っ付きやすいものになっていると思う。 自分自身にとっても、隣国である韓国の文学と出会った事には何らかの意味があるし、これからも学んでいくのだという使命感のようなものを再確認させてくれた一冊だった。
  • 2026年3月30日
    本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.
    韓国文学の出版社クオンや本屋チェッコリを作った社長さんの本。 こうやって版権をとったり、編集や装丁を依頼したりたくさんの過程を経て、私たちは作品を楽しめるんだなーと勉強になった。チェッコリにもまだ行ったことがないから是非行ってみたい。
  • 2026年3月29日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    「今から十年くらいあとの話。」という書き出しから一体どういう事なんだ?!となった。 どの話も、謎が解けるような解けないような…不思議なんだけど共感も出来るような。もう一度読んでみたい。
  • 2026年3月24日
    Θの散歩
    Θの散歩
    みどりごをベビーカーに乗せ、散歩する合間に本を読む、そこから思考を巡らせる「私」。 子供のことを「育てて」いるのではなく、「ただ一緒にいる」、さらには「一体不可分のように感じている」関係性が良いなと思った。
  • 2026年3月24日
    傷つきやすいものたち
    傷つきやすいものたち
    期待に胸を膨らませながら旅立ったはずが、突然引きこもり状態になり帰ってきた娘。どう接して良いか悩みながら、母親自身と親友が突然巻き込まれた過去の事件を思い起こしていく。年頃の娘を持つ母の気持ちが心に刺さったし、それを疎ましく思う娘の気持ちもわかる気がした。 おそらく初めて読むイタリア文学。文が簡潔で伝わりやすいのは小児歯科医をしている作者と、訳者、お二方の技量によるところかな。
  • 2026年3月21日
    ウエハース君
    ウエハース君
    これがイ・ユリ・ユニバースか!初めて読んだけど好きかも。 正露丸糖衣錠みたいに、口に入れた瞬間は甘いけど奥底にめちゃ苦いとんでもないやつが隠れてる!的な。 ブロッコリーパンチも読まないと🥦
  • 2026年3月19日
    ジャガー・ワールド
    登場人物がそれぞれの思想や正義を持っていて、どれが正解とも不正解とも言えないけど、それぞれに魅力があった。
  • 2026年3月19日
    kotoba (コトバ) 2026年 4月号
    人がどんな本を読んでるのか、気になるのは本好きあるあるだろうな!
  • 2026年3月16日
    かわいい見聞録
    巻末に、ミリさんが撮った可愛いものたちの写真が載っていて、それらの可愛いについても語ってほしい!と思った。
  • 2026年3月13日
    フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 下
    ロマンタジーというジャンルらしい。ラブ要素結構多めで、しかもしっかり性描写もあったりで好き嫌いは分かれるかも。 ちなみに私は結構好きで、昔コバルト文庫を読んでわくわくしてたのを思い出した!竜たちも個性があって良い。続きもこのままの勢いで読みたい。
  • 2026年3月9日
    皇后の碧
    皇后の碧
    アール・ヌーヴォーからインスピレーションを受けているとの事で、大好物な設定だった。 阿部さんの作品にはいつも騙されるので、今回は謎を明かす…!といろいろ想像しながら読んでいたけど、結局また騙された笑
  • 2026年3月8日
    群れから逸れて生きるための自学自習法
    思っていたより実践的!という感想。 巻末におすすめ参考書リストも載っている。 ただ暗記するだけでは本当の意味の学びにはなりにくいけど、学んでいる事柄の周辺を「ぶらぶら」しながら知識を積み上げていけばしっかりと身についていくんだな。大人の学習にも活かせそう。
  • 2026年3月8日
    これがそうなのか
    永井さんのことばを形作ってきた本たちについて書かれている第二部が特に好き。
  • 2026年2月26日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
    12人兄弟のうち6人が次々に発症した一家と、まだ当時は今より進んでいなかった統合失調症についての研究の歴史。 病を抱えた本人達ももちろん辛いけど、いつ自分も発症するか怯えながら日々を過ごすというのは想像を絶する経験だと思う。 家庭内で性的虐待を受けながら、家族へのケアに奔走する末娘と、家族との間に境界を作ることにより自分の心を守ろうとした長女、どちらもわかるなーという感じだった。
  • 2026年2月24日
    ソーンダーズ先生の小説教室
    ソーンダーズ先生の小説教室
  • 2026年2月23日
    オパールの炎
    オパールの炎
    1972年にピル解禁同盟として過激な活動を始めた後、世間から姿を消した、塙玲衣子という人物に関わった人々のインタビュー、塙本人の手記で構成されている。様々な人が語る塙玲衣子像がオパールの光のように揺れ動く。 フィクションとあったけど、ドキュメンタリーのようだなと思い調べたら、中ピ連の榎美沙子という実在の方がモデルだと知った。
  • 2026年2月21日
    一人娘
    一人娘
  • 2026年2月18日
    熊はどこにいるの
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