noirlog "風の海 迷宮の岸 十二国記" 2026年8月4日

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2026年8月4日
風の海 迷宮の岸 十二国記
麒麟、女仙の関係は昆虫っぽい印象だった。女王アリとか働きバチみたいなそういうやることが決まっている存在 どんな性格なのかとか関係なくただ尊く思われたり。絶対に逆らえないとか。 人間より高等な存在というよりかは昆虫とか動物を見るような気持ち。 麒麟に意思は必要ないらしいし…。。 摂理って書いてあったけどまさに。 ただなるようになってるんだなあ、、という感想 いまのところ読んでてまだこの物語の魅力がわからない。 ここまでで分からなければ立ち去ったほうがいいのか。 陽子も、要も、人間として育ったから読者目線と同じで、意味がわからなくてきめぇ世界だなあと戸惑ってる感じがある 戸惑い続けて3冊読んだ 4冊目もとりあえず読みます
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