
まろ
@maro
2026年8月4日

読み終わった
結婚しているが子どもはいない、「父ではない」著者の立場から、家族や父親という概念に潜む違和感を考察した本。
もっと普遍的な考察かと思ってたら、こういう発言はこういう価値観が前提です問題ですっていう言説分析に近く、ちょっと肩透かし。
わたしも子どもはいないので、分かるなあという部分もあれば、(そういうテーマで書いてるから仕方ないとはいえ)こんな言葉の節々まで気にしてたらさぞ疲れるだろうなという部分もあり。
こういう多様性の主張は逆に窮屈に感じてしまうな。
いまいち合いませんでした。
