父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)

父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)
父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)
武田砂鉄
集英社
2026年5月21日
6件の記録
  • toki
    toki
    @yoshietokita221
    2026年8月14日
    家族、親であること、など、あまりにも当たり前にされてきた価値観。当たり前の見直しの具体論。読めてよかった!
  • 猯
    @647k38
    2026年8月5日
    タイトル気にはなるけどこの著者があんま好きじゃないので読むかは悩む…
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年8月4日
    結婚しているが子どもはいない、「父ではない」著者の立場から、家族や父親という概念に潜む違和感を考察した本。 もっと普遍的な考察かと思ってたら、こういう発言はこういう価値観が前提です問題ですっていう言説分析に近く、ちょっと肩透かし。 わたしも子どもはいないので、分かるなあという部分もあれば、(そういうテーマで書いてるから仕方ないとはいえ)こんな言葉の節々まで気にしてたらさぞ疲れるだろうなという部分もあり。 こういう多様性の主張は逆に窮屈に感じてしまうな。 いまいち合いませんでした。
  • すぱこ
    すぱこ
    @supako_28
    2026年7月19日
    「私は、私たちは、比較材料として生きているわけではないのだから」 以前、図書館で読んだ時このあとがきが私もとても心に残っていたので文庫本を購入。私には子供がいるが、その普通のママ友とかの関係性に入れなかった。砂鉄さんが第三者の立場で子育てについて考えているこの文章の方が理解できる。ほぼ、子育ては終わったのだけど、いまだに普通ってよくわからない。
  • すすぎ
    すすぎ
    @susugi
    2026年7月19日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年6月25日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved