父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)

父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)
父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)
武田砂鉄
集英社
2026年5月21日
12件の記録
  • えなり
    えなり
    @enari_
    2026年9月28日
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年9月19日
  • さやこ
    さやこ
    @syk0308_r
    2026年9月18日
    男性でこういうことを考えてる人もいるんだ 本当に驚いた 私がSNSの男女論争を見すぎなのかもしれない
  • ゆ
    ゆ
    @magnolia076
    2026年9月13日
  • 小石川
    小石川
    @mkgaogao
    2026年9月12日
    26/68 毎年読みたい一冊に新たに加えた。 「ではない」人たちから「である」人たちへの意見や見解を伝えるということの難しさ、そこで揺れ動く思考と感情、与え/与えられる影響、それらへの本音と建前がきちんと言葉にされていることに救われる。 まずわかりやすさと感情がストレートに言葉になって表れやすい時代に、これが本になり誰かに届けられているということに勇気をもらえる本だと思う。
  • 「分断はいけない」と一括りに否定せず、適切に分断した上で、それぞれの思想や主張を尊重する社会構造の構築がなぜできないんだろうという超シンプルな作者の問いを様々な観点から掘り下げている。 「普通」を打破し、誰しもが何かでは当事者で何かでは第三者だということを理解した人間でいたい。
  • toki
    toki
    @yoshietokita221
    2026年8月14日
    家族、親であること、など、あまりにも当たり前にされてきた価値観。当たり前の見直しの具体論。読めてよかった!
  • 猯
    猯
    @647k38
    2026年8月5日
    タイトル気にはなるけどこの著者があんま好きじゃないので読むかは悩む…
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年8月4日
    結婚しているが子どもはいない、「父ではない」著者の立場から、家族や父親という概念に潜む違和感を考察した本。 もっと普遍的な考察かと思ってたら、こういう発言はこういう価値観が前提です問題ですっていう言説分析に近く、ちょっと肩透かし。 わたしも子どもはいないので、分かるなあという部分もあれば、(そういうテーマで書いてるから仕方ないとはいえ)こんな言葉の節々まで気にしてたらさぞ疲れるだろうなという部分もあり。 こういう多様性の主張は逆に窮屈に感じてしまうな。 いまいち合いませんでした。
  • すすぎ
    すすぎ
    @susugi
    2026年7月19日
  • すぱこ
    すぱこ
    @supako_28
    2026年7月19日
    「私は、私たちは、比較材料として生きているわけではないのだから」 以前、図書館で読んだ時このあとがきが私もとても心に残っていたので文庫本を購入。私には子供がいるが、その普通のママ友とかの関係性に入れなかった。砂鉄さんが第三者の立場で子育てについて考えているこの文章の方が理解できる。ほぼ、子育ては終わったのだけど、いまだに普通ってよくわからない。
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年6月25日
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