父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)

6件の記録
まろ@maro2026年8月4日読み終わった結婚しているが子どもはいない、「父ではない」著者の立場から、家族や父親という概念に潜む違和感を考察した本。 もっと普遍的な考察かと思ってたら、こういう発言はこういう価値観が前提です問題ですっていう言説分析に近く、ちょっと肩透かし。 わたしも子どもはいないので、分かるなあという部分もあれば、(そういうテーマで書いてるから仕方ないとはいえ)こんな言葉の節々まで気にしてたらさぞ疲れるだろうなという部分もあり。 こういう多様性の主張は逆に窮屈に感じてしまうな。 いまいち合いませんでした。
すぱこ@supako_282026年7月19日読み終わった「私は、私たちは、比較材料として生きているわけではないのだから」 以前、図書館で読んだ時このあとがきが私もとても心に残っていたので文庫本を購入。私には子供がいるが、その普通のママ友とかの関係性に入れなかった。砂鉄さんが第三者の立場で子育てについて考えているこの文章の方が理解できる。ほぼ、子育ては終わったのだけど、いまだに普通ってよくわからない。




