プキ "氷 (ちくま文庫 か 67-..." 2026年8月5日

プキ
プキ
@pooky
2026年8月5日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)
氷 (ちくま文庫 か 67-1)
アンナ・カヴァン,
Anna Kavan,
山田和子
暑すぎて読み始める。これってなんなんだろう…と思いながら読んだ。少女という存在のあまりの極端さ。被害者で、主体性を失っていて、いつも追われて加虐されている。どうにか逃げ切ってほしいと思ったのに、あれ? 長官は主人公自身だと思わずにいられなかったし、やはり全てが心象風景なのかもしれない。
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