
yt
@yt
2026年8月6日
夏への扉〔新版〕
ロバート・A・ハインライン,
福島正実
読み終わった
「あなたの会社では、猫の冷凍睡眠を引き受けてくれますか?」(p27)
どこかのタイミングで人を信用しなければどこにも進めない。
「これはすごい、これこそ技術というものだ。ひとの発明を盗んだなどというものじゃない。天才の仕事だ」(p252-253)
タイムトラベルすれば輝かしい未来が待っている。
それが実際の西暦2000年だったら、がっかりするね。
科学考証とかゆるいので、SF的飛躍を楽しめました。
「子供はたった一体の人形のためにでも、あるいは象のおもちゃひとつのためにでも、燃えさかる建物の中へ戻るのだ」(p363)
親友の娘との関係性の変化は、やはり少し気持ちの悪いものだった。








