おとうふだいすき "ツミデミック" 2026年8月6日

ツミデミック
ツミデミック
一穂ミチ
コロナ禍を描いた短編6話。直木賞受賞作。 私は「違う羽の鳥」と「さざなみドライブ」が特に好きだった。 読みながら、「あの頃ってこんな空気だったな〜」と思い出した。 ちょっとした罪悪感や、息苦しさ、先の見えない閉塞感を抱えて過ごしてたな、みたいな。 今だから少し距離を置いて振り返れるけど、確かにあの頃はこんな毎日を過ごしていたんだよなあ、としみじみ。
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