こここ "生誕の災厄 〈新装版〉" 2026年8月5日
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2026年8月5日
生誕の災厄 〈新装版〉
E.M.シオラン
,
出口裕弘
読み始めた
前から気になっていたシオラン。やっと購入。 これ以上ないくらいシニカルでネガティヴ。救いがないということを自覚することが救いになってくる。 仏教に傾倒していたのか仏陀や禅の思想がちょこちょこ顔を出す。 一切は無意味と振り切ることで、むしろ生きる意欲が立ち上がってくるように感じられる。
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