K.K.
@honnranu
2026年8月6日

異種間通信 (ハヤカワ文庫 SF ウ 21-1)
ジェニファー・フェナー・ウェルズ
読書メモ-読書日記-引用-抜粋-心に残る一節
「きみたちの世界では、感覚力のある生命体(センティエント)に仕事をさせることはないのかね? きみたちの能力範囲を超える作業をさせることは?(中略)荷役獣に荷車を引かせたり? 羊の群れを犬に見張らせたり? 母乳に代わるミルクを製造するためだけに存在する雌牛は? 彼らは一つの目的のために、必要を満たすために利用されているんじゃないのかね?」
ジェーンは即座に同意し、彼が言ったような動物を感覚が鋭いと人間が思っていないことを残念に感じた。あまりに自己中心的な人間には完全に認識されることのない現実の多層膜があるようだ。それは実に悔しいことだ。人間はほかに何を見逃しているのだろう。p.201-202
スペロアンコラ
言語学者ジェーンオーガスタホロウェイ三十五歳
パイロットトーマスコンプトン
船長ウォルシュ
エンジニアバーソロミューアランベルゲン
航宙医官アジャーヤヴァールマ
ロナルドギブズ
グベルナヴィティエイ=ブライセクティリア人?
母親(存命?音信不通)ヘイリー
父親(死亡?)ケヴィン
元夫ブライアン
アティエレ原産ネパトロクス宇宙ナメクジシールシャリマクス