なつめ "絶望図書館" 2026年8月6日

なつめ
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@MCMB___ntm
2026年8月6日
絶望図書館
絶望図書館
頭木弘樹
ある日、父親が増える現象が各地で発生。事態を収拾するべく、政府は子供や妻に増えた父親を指定させる(おとうさんがいっぱい 三田村信行) 異星人の文化を知るためにいっしょに過ごすように辞令がきたが、言葉は通じても意思疎通がまったくできない(最悪の接触 筒井康隆) 身体も動かせず、言葉も発せない老婦人が嫁とその浮気相手が自分と息子の殺害計画を立てていることを知ってしまう(瞳の奥の殺人 ウィリアム・アイリッシュ) 様々な絶望に寄り添った珠玉のアンソロジー
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