にこまこす "チャーリー・ワッツ" 2026年8月6日

チャーリー・ワッツ
初めて行った本屋さんで初めて出会った詩人。 ジャズ出身ながらロックバンドでドラムを演奏し続けたチャーリー・ワッツというタイトルが気になり手に取った。チャーリー・ワッツって響きもいいよね。 ロックと文学って親和性高かったな… と思い出す、そんな詩集だった。チャーリー・ワッツが叩くように散文に向かっていた。散文なのに読んでいて心地の良いところが、ストーンズに属するチャーリー・ワッツのようだった。 八月六日にこの本に出会えたのは奇跡だ。
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