
にこまこす
@poco_rit_1789
2026年8月6日

チャーリー・ワッツ
四方田犬彦
買った
読み終わった
初めて行った本屋さんで初めて出会った詩人。
ジャズ出身ながらロックバンドでドラムを演奏し続けたチャーリー・ワッツというタイトルが気になり手に取った。チャーリー・ワッツって響きもいいよね。
ロックと文学って親和性高かったな… と思い出す、そんな詩集だった。チャーリー・ワッツが叩くように散文に向かっていた。散文なのに読んでいて心地の良いところが、ストーンズに属するチャーリー・ワッツのようだった。
八月六日にこの本に出会えたのは奇跡だ。