
ゆう
@fleurs_wisteria
2026年8月3日
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
読み終わった
@ 図書館
約10年前に初めて台湾へ行ったとき、かなりショックを受け、罪悪感を抱き、そして無力感に打ちひしがれた記憶をありありと思い出した
こうして物語にしてくれて、そしてそれを日本語で読めるようにしてもらえたことに感謝
千鶴子のキャラクターはかなり帝国に重なっている部分があると思うけど、だがしかし帝国がそのまま千鶴子になっているわけでは思われる……とするなら、千鶴子の性格が台湾でだけではなくてどこにおいても同じように描かれているのは一種の救いでもあり、でもやっぱり皮肉でもあるな、と思った
という感じで、題材から予想はしていたけれど、その予想以上に考えさせられる作品だった!!

