五月晴 "屍鬼(一)" 2026年8月6日
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五月晴
@satsukibare
2026年8月6日
屍鬼(一)
小野不由美
読み終わった
読みはじめからずーっと不穏、そして少しずつ少しずつ何かが起きている怖さがじわじわと増していく感じでした。 多くの登場人物たちの視点が切り替わりながら描かれていくので、舞台となる村の解像度が徐々に上がっていきますね。 なかなか物語が進まないもどかしさはありますが、続きが気になってつい読んでしまう。 一冊一冊が分厚いけれど、残り4巻も気が付けば読み終わっていそう…。
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