屍鬼(一)
42件の記録
喬林@unnatural_672026年2月19日この内容でこの分厚さで5巻まであるの凄いし、漫画化もアニメ化もしてると知って驚き。これをアニメで……? 登場人物が多すぎて全然覚えられないので、地図付きの相関図(人物紹介)とかつけてほしい。続きが楽しみ。
えだまめ🫛@edamamesan2026年1月17日読み終わった2ヶ月近くかけて読み進めていたこの作品、ようやく完結…! 少しずつ1冊ずつの記録残していきます。 ⚠️ゆるくネタバレ 序章にかなりパンチのあるシーンがあり、しかもそれがどうも時系列的には結末的なところっぽい…。これはワクワクすっな…! 始まった話は山奥にある閉塞的な村の話 とにかく登場人物が多く、ここは誰々と親戚で、この店はこういう関係で……と田舎独特のあの全てが繋がってるところを延々と説明されるの、正直ちょっとしんどい…! でも序章で既に見た村の未来に、ここからどうしてあぁなっちゃうのかのワクワクと、あとコミカライズの最初のところを少しだけ読んだのでそれを頼りにどうにか読み進められた。早よ惨劇来ないかな〜??でジリジリと読んでました…。始まるまでが長いのよ…!- 赤橙@sekito2025年5月1日読み終わった最初はだるい。登場人物多いし覚えられないよ、読むのやめるか、と思いつつも読み始めたらとまらない。登場人物その後の続きが気になるところで別の登場人物の視点に切り替わるので気になってどんどん読み進めていくことができる。覚えなくてもOK。 ストーリーも勿論面白いのだが、大勢の登場人物の一人一人には異なる性格だったり思考回路だったり善悪の境界線の引き方やバックボーンがあるのだけれどそれを一人の作者が自分の思考や好みなどを全く介入させずそれぞれを独立した人格として描写してるのが本当に実在しているかのようなリアル感があり小野不由美やはりすごい
まお@mao_ssss2023年8月9日読み終わった全巻読了。人怖じゃん!!!!!!!!結局怖いのは人!!人の感情!!は!!こわい!!!!大川さんがめちゃくちゃ怖かった。彼が屍鬼にならなくてよかった。十二国記以上にメッセージ性の強い作品だなと思いました。毎年読み返したくなるだろうなぁ。良い読書体験でした。 なお3日間寝ずにぶっとおしで読んだらそのあと普通に具合悪くなった思い出のある作品。寝ろ。


























