かく "ネット怪談の民俗学" 2026年8月7日

かく
かく
@kakukaku_san
2026年8月7日
ネット怪談の民俗学
近年のネット怪談は「不穏な」画像や動画の投稿を通して「物語を必要としない恐怖」であることにすごく納得したというか、バックルームズやリミナルスペースってまさに物語のない恐怖だよな、と思った(バックルームズは実写映画化によってひとつのナラティブが付与されたとも言えるけれど) 物語のない(あるいは物語性が希薄な)画像や動画の鑑賞を通してそこにないものの気配を感じ取ったり、自ら物語を考察していく感じって、実はけっこう現代アートの流れとも共通するものもあるのでは?とも思ったけれど、現代アートはあまり詳しくないし、アートがもつ抽象性や物語の希薄性、示唆や暗示やその技法の変遷について詳しく論じている本とかないかなあ 探してみよう
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