琥珀
@hsb_p921
2026年8月7日
星を編む
凪良ゆう
読み終わった
借りてきた
8/7
『汝、星の如く』を読んだときは、登場人物に共感できず、「そういう物語なんだな」という印象だった。
でも『星を編む』を読んで、それぞれの人物の背景やその後を知ることで見え方が大きく変わった。前作だけでは分からなかったことがつながり、2作品合わせて読むことで、この物語の良さをより深く感じられた。
「自分の価値観の中で整合性の取れる物語を作る、其れが一番簡単で気持ちのいい他者への理解の方法だからだ。」という言葉が心に残った。

