
ゆき
@yuki1103
2026年8月7日
あずかりっ子
クレア・キーガン,
鴻巣友季子
読み終わった
借りた本
初読み作家さん
親戚の家に預けられた少女の一夏の物語
静かな時間が流れている作品だった
少女は子沢山故に、両親から雑に扱われていたのが
読み取れた
けして多くを語っている作品ではないので、感じ方は個人差出るかも?
おじ夫婦との生活で、人を思いやる事等おそらく実家では得られなかったものを、この2人から貰ったと思う
弟が生まれ、家族の元に帰ってきた時、母親がじっと少女を見つめるシーンが印象的
短い話しだけど、深い余韻が残った

