ハトムギ茶 "胃が合うふたり" 2026年8月7日

胃が合うふたり
胃が合うふたり
千早茜,
新井見枝香
8月7日読了。 おすすめしてもらって購入。 食がメインのエッセイかと思ったが、友達としての在り方や生き方についても考えさせられながら読んでいた。 また「程よい距離感とは?」と常に考えていた。 そして、ここまでお互いに思える友達に会えたらなって気持ちになった。 好きなもの、食べたいものばかり食べるとなると健康のことが頭によぎってしまう自分に頭が固いなって少し損した気分。 (変えたいとは思わないけど) 料理ではパフェのお店と『コム・ア・ラ・メゾン』のメニューが気になった。 章は「神楽坂逃亡編」と「京都・最後の晩餐編」が好みだった。 軽い気持ちで読み始めたが、読んで抱いた感情は様々で濃厚。 モヤモヤもあったがそれも含めて良い読書体験だった。
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