"暇と退屈の倫理学" 2026年8月8日

満
@yh82287
2026年8月8日
暇と退屈の倫理学
ところどころうーん??となるけど全体的に面白かったかな。浪費と消費の違いはなんか、え、勝手に決めてない、、?と思った。語源とか、なんかそういうのの話なしに言われてもあなたが決めたことを「浪費はいいんです!」みたいに言われても、、となった。あと退屈の第二形式はえ、それ退屈なの?となりながら読んでたけど結局それは良しみたいな感じで、いいんかーいってなりました。最終的な結論はよくある話というか、まあそうだよねって話だけどそこに辿り着くまでがやいのやいのやいのやいので面白かった。 結局「これはつまりこう」みたいな主張って、誰かが言ったことを批判する形式がどんどん納得できるものになってくのかなって、出てきた人みんな「これは違う」ってところはなるほどと思うのに結論のとこでそれはちゃうくね?とか見落としてるくね?みたいなの出てくるから、自分が新しい意見を作り出すのは難しいなと。てかこの批判するのが良いみたいな言ってた哲学者いたよーな、思い出せない。 人の最小の時間が18分の1秒って話は科学(と言っていいのかな?)を根拠に哲学やってる感じでほぉおおとなった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved