白髪のアン "針と糸" 2026年2月22日

針と糸
針と糸
小川糸
“日本にいると、むやみに消費を促される。 まるで、お金を払わなければ幸福が得られないと信じ込まされているかのようだ。” ドイツのベルリン(どんどん物欲が消えていく場所らしい…)に住むようになった小川糸さんから見えた日本の印象。 これにはわたしも同意します。 このエッセイは10年くらい前のものだけれど。 今の日本、それがさらにパワーアップして、お金のかかる国になりつつあると思う。 でも書店に行くと、少しずつそのペースを落とそうとしているのかな…と思われるタイトルの本が、ちらほら。 ヨーロッパまで、飛行機で5時間くらいだったらな〜 そしたらな〜ドイツに行って、わたしも静かな日曜日を体験できるのに。 仕方がないから、自分だけでも静かな休日を過ごそう…
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