
とめ
@m_ake
2026年8月8日

屋根裏の遠い旅 (中公文庫)
那須正幹
読み終わった
屋根裏から小学生が迷い込む「日本が戦争に負けていなかった」世界…めっちゃ怖かった。。。が、さすが面白くて一気に読んでしまった。
戦争に負けていなかったが故に、兵器などもやや近代化しててリアル。そして、防空講習の悲劇。電子頭脳の兵器まですでに予測されてる!と衝撃。しかし、なにより怖かったのは、真実もねじ曲げられていってしまうこと。すこしオーウェルの一九八四年を彷彿とさせる…。
山上先生…かなしい、かなしすぎる。
戦争は本当にだめ、絶対。

