屋根裏の遠い旅 (中公文庫)

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凹ぴー@tmr_kr2026年3月27日読み終わった表紙がなんとなくコワくてこの本を読みそうな人が本屋で気づかない可能性があると思う!主人公は小学生だしめちゃくちゃ読みやすいよ! ズッコケ3人組作者によるパラレルワールドもの。とてもよかった!「こんな世の中にしてはいけない」ということを、自然と読み手に思わせる、シリアスな話。だけど、主人公が負けん気がつよい男の子なので、苦しくならずに読める。あちらの世界の軍国主義ぶりが描写されだしてからはとまらなくて一気読みした。
凹ぴー@tmr_kr2026年1月9日買ったズッコケ3人組、ジ・エンド・オブ・ザ・ワールドなどを書いた那須正幹の作品。昭和50年の小学生男子2人組が、屋根裏に登って下りると、「日本が第二次世界大戦で勝利した世界」になっていた…というパラレルワールドもの。買うしかない。@近所の文庫新刊棚

- すーへ@nanigashi2025年12月25日読み終わった小学生の時に読んだ以来。当時よりも胸に迫るものがある。今の世の中を見ていると、作中で描写される「日常」が現在と地続きのものであるという嫌なリアリティが強く感じられるからか。













