
つばめ
@swallow3
2026年8月8日
ニワトリと卵と、息子の思春期
繁延あづさ
読み終わった
思春期の子供のこと、母親としての本能のような部分といった家族や自分自身でも思い通りにならない部分があるんだなあと改めて思った。
そこがストレスや衝突の原因になっちゃうこともあるけど、そういう思い通りにならないものや分からないことを色々な形で接して乗り越えていくのが生きていくことなんだろうなあとも思う。
子どもは思い通りにならないけど保護者である以上は、責任を負わないといけない親の大変さもたしかになあと思った。親と子という関係だと保護者としての役目が親にあるのは当たり前に感じるけど、親になったら自動的にそう思えるわけでもないし納得できないこともあるよなあと思う。
"息子だけでなく、大人である私も"わからないこと"に多く関われたのもよかった。ひとつひとつの体験とともにわかったことも多い。もちろんわからないままのことも。"




