Aquaporin "ユリイカ 2026年3月号 ..." 2026年8月8日

ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
おんちみどり,
ネルノダイスキ,
安達茉莉子,
うつつ寝,
山階基,
横谷加奈子
木澤さんと柿内さんのとビデオゲームのものを少し前に読みました。 少し前にVtuberの話の論もどこかで読みましたか、それとビデオゲームは真逆のところの話として位置していると感じました。 Vtuberは現実と虚構の非決定性があり、時間の接続のスパンも短く、注意を必要とする題材でしたが、 ビデオゲームは対象は世界観やゲームそれ自体の方が強くキャラクターに対しては、対象としての意識が弱く、また、間伸びしているところを基本とした時間感覚があるように感じた。 木澤さんの話は、眠りというよりも眠剤のもつ、(近代、啓蒙、体制、秩序が維持するために必要とする)抑制に対する抑制による加速主義、それ自体に生理的なものともいえる抑制があり、不可能なものであるということを、堕落論から引っ張ってくる話 柿内さんのものは個人としては切実な話で、死にたいが、消えたいや離脱したいに近くて、それは眠りたいなのではないかというというような話だったような。
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