ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
おんちみどり
ネルノダイスキ
安達茉莉子
うつつ寝
山階基
横谷加奈子
青土社
2026年2月26日
43件の記録
- 村崎@mrskntk2026年4月2日読み終わった毎日眠くて朝も起きれなくて許されるなら本当にずっと寝ていたい、まいにち昼寝もしたいと思っているのですが、それでもいいんだ!!!ていうか現実的に眠り続けるのは難しいけど、寝たい寝たい寝たいと考えていても、それはなんかとってもだらしないとかそういうことでもないのかもしれない、みんなとても眠がっていてめっちゃ安心した ユリイカっていつも読破できないのに、ぜんぶ読めた みんな眠いんだと思ったらぜんぶ楽しく読めた





アイシティ@manamana2026年3月29日巻頭の詩が非常に不愉快だった。 震災を詩にするのは誠に結構だが、せめて放射能と放射線の違いくらい知ってから詩を書いてくれ。廃炉が何一つ進んでいない等明確で悪質な誤情報を垂れ流す詩は気に食わない。 「眠い」の特集は良かった。

黒鴉@somtimes_09132026年3月22日久野愛さんの『眠気の社会性』 現代社会では、眠りとは管理され一日のために適切に設計すべきものになっているという主張。 その後にワクサカソウヘイさんの『永久不滅の二度寝』を読むと染みるものがある。

okabe@m_okabe2026年3月19日読み終わったみんな眠いし眠くなりたがっている。きっと、覚醒時を生きる現代社会がアッパー過ぎる。明日の生産性を高める為の睡眠ではなく、睡眠それ自体を独立した営みとして充実させたい。 社会にコントロールされず、好きに寝させてほしい。願わくば永遠に。




傾眠@lowgal041900年1月1日読み終わった近頃の睡眠時間が2時間~17時間とあまりにまばらなので、テーマに惹かれてしまった!睡眠ガチャと闘う日々! 『ダウナー加速主義(木澤佐登志)』 坂口安吾などといったむかしの文字を書くひとだって、いまのトー横にいるような若者たちと同じくODを繰り返していたのだ。 オーバードーズをすることによりあべこべに働く薬の作用。「生産性を上げるために睡眠薬を飲む」らしい。馬鹿みたいだと傍観するうち、すこしだけ好奇心を擽られるものがある。自分が錠剤飲むの苦手でよかった、とはじめて思ったかもしれない。 『必死に眠気と闘いながら書いたエッセイ(絶対に終電を逃さない女)』 初手から嫌な記憶。自分にもあった、真面目だと囁かれるのがいやで突飛な行動を取り現在まで後悔するあの感じ。小六まで優等生だった私を見ているよう。 共感する箇所が多いと同時にどこか救われる。原稿に追われてストイックな世界で生きていそうなエッセイストも、一日に10時間ほど眠るらしい。10時間寝ていても睡眠不足に陥るらしい。ああもういっそ、体質だと認めてしまえば楽なんだと改めて気がつく。 「のび太は本当に、怠け者だからよく眠るのだろうか?…(中略)…それと同じで、私も必要だから眠っているのだ。のび太もきっと。」


























































