
きらた
@kirata
2026年8月8日
八つ墓村 金田一耕助ファイル1
横溝正史
読み終わった
再読
欲に目が眩んだ村人達が8人の落武者を惨殺した後、村に怪異が相次いだとの昔話がある八つ墓村で、32人の村人を惨殺し姿を消した男がいた
その事件から20数年後、青年の帰村をきっかけに陰惨な事件が再びこの村を襲う
過去の事件とこの事件に繋がりはあるのか──?
2026年、角川文庫の夏フェアで見かけて(映画化も知り)、懐かしさで手に取った作品
“現代ホラー小説の原点ともいうべき”との1文を読み(裏表紙)、『八つ墓村』はホラーだったのか‥と少々驚いたり←?
32人の村人を惨殺した事件は記憶に残っていたのですが(現実の事件を下敷きに云々との事もあるので)、その後起きた話の本筋となる事件は割とさっぱり記憶から欠落してるの、我ながら情けなさ過ぎたけれども、何で犯人は覚えてるのかなぁ!!
出てきて暫くして、“確かこの人が犯人だったよね、動機覚えてないけど”→暫く読んでると動機も思い出す(該当箇所を読んだので)→やっぱこの人が犯人で間違いないとの確信を得る
しかし、事件がどう動いていくのかは覚えてなかったので、犯人が誰かと考える事無く話の展開だけに注視して楽しめたとの点では良かったのかも知れません
鍾乳洞の中とかはハラハラワクワクしながら読みましたし!
読み始めたらあっという間でしたね
楽しかったー!٩(。˃ ᵕ ˂ )و
しかし姉さん健気すぎませんか‥?( ´•̥ω•̥`)
典子も可愛いのだろうけど、今の私は姉さん推しじゃよ‥‥(* ॑꒳ ॑* )


