八つ墓村 金田一耕助ファイル1

八つ墓村 金田一耕助ファイル1
八つ墓村 金田一耕助ファイル1
横溝正史
KADOKAWA
1971年4月26日
51件の記録
  • つ
    @tsuzmo_7a31
    2026年8月24日
    面白かった。
  • かんこ
    @kanko
    2026年8月24日
  • あらすじ:かつて落ち武者による祟りと有力者の乱心による殺戮が起きた呪われた村、八つ墓村。殺戮を起こした男の息子であることを知らずに27年生きてきた辰弥はその家の跡継ぎとしてその村へと連れてこられる。そして辰弥の周りで起こる毒殺の連続が彼を追い詰めていく。 トリックが某有名作品の焼直し感が強く金田一も脇役でしかないので正直ミステリとしては正直微妙 しかしホラー、スリラー、冒険、パニック、ロマンスとジャンル詰め込みエンタメ小説としては抜群で特に姉御肌の未亡人・優しい実姉・天真爛漫な従姉妹の3人のヒロインを巡るロマンスが良かった おすすめ
  • 面白かったー!! ドラマ「TRICK」が好きで、この話をオマージュした話があって興味を持ったけど、TRICKとテーストが似てたのですごく楽しめましたー! 確かにミステリーというよりも人間ホラーサスペンスって感じ! ジェスチュア(ジェスチャー?)やキイ(キー?)など、英単語のカタカナ表記に時代を感じた笑
  • 鋏✁
    鋏✁
    @hasami_choki
    2026年8月20日
    八ツ墓村に巡る怨念、因縁、血縁、因習が複雑に絡み合い、話は思いもよらない方向へと転がっていく。ミステリであるはずなのに、展開がホラー冒険小説へ。そして結末が気になって読み進めてしまう。辰哉はどうなる?犯人は誰なのか、なぜ9人も殺すことになってしまったのか。動機はあまり納得いくものではないが、やはり血は水よりも濃い話になってしまうのか。金田一探偵よ、わかったら殺人を止めてほしかった。それじゃあ探偵の意味がないって?
  • ゆる本
    ゆる本
    @yurumoto_
    2026年8月18日
  • 探偵小説として満点の雰囲気とプロット。安心して読める。本格部分はまあ......そういうもんだよね
  • 岡本悠
    岡本悠
    @oka_tfc8
    2026年8月14日
    ストーリーとしては面白いとは思うねんけど、いかんせん知らない単語が多くて調べたりした時のタイムロスで少し冷めたりした。
  • 垣本
    @kakimoto
    2026年8月14日
    金田一だからミステリかと思ったらホラー小説らしい 人怖ホラー小説になるのかな? 犯人の下り、映画の薄い記憶でそうだったよな……と思ってたらアレ?になった 映画と原作は違うとは聞いていたけど、昔の映画の改変は派手だ 再映画化するらしく、最近の流れ的に原作寄りになるのかなと思ったけど公式サイト見るに違いそう
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2026年8月8日
    欲に目が眩んだ村人達が8人の落武者を惨殺した後、村に怪異が相次いだとの昔話がある八つ墓村で、32人の村人を惨殺し姿を消した男がいた その事件から20数年後、青年の帰村をきっかけに陰惨な事件が再びこの村を襲う 過去の事件とこの事件に繋がりはあるのか──? 2026年、角川文庫の夏フェアで見かけて(映画化も知り)、懐かしさで手に取った作品 “現代ホラー小説の原点ともいうべき”との1文を読み(裏表紙)、『八つ墓村』はホラーだったのか‥と少々驚いたり←? 32人の村人を惨殺した事件は記憶に残っていたのですが(現実の事件を下敷きに云々との事もあるので)、その後起きた話の本筋となる事件は割とさっぱり記憶から欠落してるの、我ながら情けなさ過ぎたけれども、何で犯人は覚えてるのかなぁ!! 出てきて暫くして、“確かこの人が犯人だったよね、動機覚えてないけど”→暫く読んでると動機も思い出す(該当箇所を読んだので)→やっぱこの人が犯人で間違いないとの確信を得る しかし、事件がどう動いていくのかは覚えてなかったので、犯人が誰かと考える事無く話の展開だけに注視して楽しめたとの点では良かったのかも知れません 鍾乳洞の中とかはハラハラワクワクしながら読みましたし! 読み始めたらあっという間でしたね 楽しかったー!٩(。˃ ᵕ ˂ )و しかし姉さん健気すぎませんか‥?( ´•̥ω•̥`) 典子も可愛いのだろうけど、今の私は姉さん推しじゃよ‥‥(* ॑꒳ ॑* )
    八つ墓村 金田一耕助ファイル1
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2026年8月7日
    今日からこちらを再読です(๑•᎑•๑)ゞ 犯人は覚えてるっぽい私の記憶 だが事件内容はさっぱりだ←アッ
  • ;;
    @32114s
    2026年8月2日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年8月1日
  • 映画がまた公開されるということで、原作を読んだ。最後の突発的な解決に至るまでは辰弥の冒険譚みたいだった。監督や会社を問わず映画版ではだいたい最後に一気に闇が噴出するような構成になっているが、これもそんな感じだった。「え、あなたそういうポジションの人?」「急にこの人死んで解決になるのか?」という、なかなか急な解決と全て解決終わりよければ全てよし、という終結。なんかうまくまとまりすぎじゃない?って思ってしまった。登場人物も多くて、誰が生きていて誰が被害者で、この人は誰と血縁関係にあってどこの家の人なのか、整理しながら読むのがなかなか大変。
  • 垣本
    @kakimoto
    2026年7月25日
  • 詩羅
    詩羅
    @sila000
    2026年7月24日
    今年の映画の予習 面白かった! なんで今まで読まなかったんだろー 他のも読みたいな
  • 村特有の閉塞感みたいなものが始終漂っていておどろおどろしいのに、話が面白すぎてスラスラとページが捲れる素敵体験でした 獄門島に引き続き2作品目として読みましたが、物の見事に横溝正史ワールドの住民になりそうです!
  • かなち
    かなち
    @kanaomochi
    2026年6月24日
    映画が公開されると聞き、そういえば読んだことがなかったなと読んでみた。
  • はる
    @haru_kiroku
    2026年5月30日
  • えええ
    えええ
    @nishi_mys_20
    2026年5月15日
    ミステリだけでなく村の因習とか探検とか色んな要素が詰まっていて飽きなかった 連続殺人で話が上手く行き着くのか不安だったけど最終的にいい感じに着地した あと典子が可愛い 2026年版の映画にも期待
  • えええ
    えええ
    @nishi_mys_20
    2026年5月9日
    要蔵ガチクズやないか
  • りえこx
    りえこx
    @rierin716
    2026年4月20日
  • ふみ
    @fumi0072
    2026年4月10日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月6日
    本編が始まる前から、出てくる女性たちが次々酷い目に遭うので気が滅入る。横溝正史、毎回新鮮に胸糞悪い思いをさせてくれるぜ! > 「来るな、来るな、かえれ、かえれ。八つ墓明神はお怒りじゃ。おまえが来ると村はまた血でけがれるぞ。八つ墓明神は八つのいけにえを求めてござる。おのれ、おのれ、来るなというに……おまえはおまえの爺がなぜ死んだか知っているのか。あれが一番目のいけにえじゃぞ。それから二つ、三つ、四つ、五つ……いまに八人の死人が出るのじゃ。おのれ、おのれ、おのれ……」 濃茶の尼のこのくだり、現代の自分にとって「ベタ」なシチュエーションである、「田舎の村で『帰れ』と警告する老人」の原型はこの作品なのだろうか、と興味深かった。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月6日
    ちょっと気を抜くと次の殺人が起こるので驚きっぱなし、雑誌連載らしいテンポ感だった。 (以下ネタバレ含む) --- 主人公の生存は冒頭でわかっているものの、終盤はハラハラドキドキで一気読みだった。閉鎖的な田舎で起こる殺人事件、くらいの予備知識しかなかったので、こんなスリルに満ちた冒険パートがあるとは思わなかった。 振り返ってみると、女性キャラクターが魅力的な作品だったな、と思う。 > 慎太郎のすぐ隣に、妹の典子が座っている。私はひとめその顔を見たときから、醜い女だときめてしまった。 当初こんなふうに描写されていた典子が、異様な殺人事件の中で、恋を知り、逢瀬を重ね、冒険を経て、気丈な女性へと成長していく姿が眩しかった。あまりにも身勝手で残虐な事件と比較して、余計に。 春代のいじらしい恋心も、読者には察せるかたちで描写されており、語り手の心細さを支えてくれる存在だから肩入れしてしまい、最期の場面はなんとも切ない気持ちになった。犯人との「相討ち」に持ち込めたのも、その想いの深さあってこそだよな…… 序盤の美也子も、語り手にとって心強く魅力的な存在として描かれていたし、母親の鶴子も悲劇のヒロインとして印象深かった。
  • 大好英雄
    @hero918
    2026年3月4日
  • とーる
    @beel_00
    2026年1月30日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月16日
    「私という人間がいなくても、この事件はしぜんと終息し、犯人もしぜんと刑罰をうけていたにちがいないのです。」と金田一耕助が「敗北」のような告白をする事件、その渦中で主人公も探偵も警察もその他の人々も後手に回り、何人かは命を落としていくなかで、一人だけ成長し、ある意味で事件すら追い越して前に進んだ少女がいるのだった。ああ、これは少女の成長譚、「ガールがクウィーンになる話」(かつ、クウィーンの交代劇)でもあったのか。しかも、その少女がいなければ、この物語の主人公であり書き手(の手記を横溝が入手した、という立て付け)は命を落としていたかもしれない、つまりはこの物語も書かれなかったということだ。そう考えればこれは彼女の物語、あるいは彼女が書かせた物語でもある、と言えるのではないか。言えないかもしれないけれど、思いがけないところで読みたかった物語が読めて、なかなかに興奮している。金田一シリーズは何冊か読んだけれど、これがいちばんおもしろく読めた。
    八つ墓村 金田一耕助ファイル1
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月16日
    『八つ墓村』は典子の成長譚や!と唐突に関西弁で言い切ってみたい衝動に抗えなかった。
    八つ墓村 金田一耕助ファイル1
  • ぽっぽ
    ぽっぽ
    @poppo_yom
    2026年1月3日
    面白かった〜! あまりにテンポよく引き込まれるタイミングで殺人が行われるのでどんどん物語に夢中になっていきます。金田一耕助の視点で物語が進行していくのではなく、主人公/辰弥の視点で進行していくのも面白い。
  • こつ子
    こつ子
    @kotsuko12
    2025年11月30日
  • 武田 俊
    武田 俊
    @stakeda
    2025年10月20日
    フォークホラーブームの研究。まずは源流から。ひとつの型はこうしてうまれたのかあ。おもしろかった!
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2025年10月13日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年9月27日
  • ざらめ
    ざらめ
    @theLahme
    2025年5月24日
    いまさらと言われようとも。なにこれ面白い…!今より古い時代の、奥深い山村の、じっとりした薄暗い澱んだ感じの描写がうますぎるの、怖え〜 なるほど読み継がれるわけだわ〜
  • kotobks
    @kotobks0320
    2025年4月18日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年4月18日
  • toroy
    @kagenin8
    2025年3月7日
  • やまこ
    @181
    2025年1月9日
  • ひらゐ
    ひらゐ
    @myyyyy0424
    2022年11月2日
  • やまこ
    @181
    2021年9月7日
  • 中野
    中野
    @nowoyuku
    1900年1月1日
    津山三十三人殺しを辿る上で読まねばならぬと思って読んだ作品の一つ。 実際には、そのエッセンスはほんの少しで、こちらはほぼ完全に独立した別の素晴らしい作品であった。横溝は鍾乳洞を使うのが上手いと思う。また、鍾乳洞という装置は作風にピッタリと合っている。そのため、このような浪漫と怪しさ漂う作品が出来るのだろうと思う。典子がとっても健気でいいヒロイン。
  • ちょっと箸休め的に、今夏(2025年)のフェアでオリジナルしおり付きを見つけたので購入。 もともと石坂浩二金田一が大好きだったのもあり、ハマりました。
  • 蜑住
    @amazumiiiii
    1900年1月1日
  • 茶茶PON
    @teacha_pon
    1900年1月1日
    冒頭から八つ墓村の由来を教えてくれて親切。
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    1900年1月1日
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