アイラ
@aila_212
2026年8月8日
プラハの古本屋
千野栄一
読み終わった
本の知識が無さすぎて本書で紹介されている本はまったく知らなかったのだが、古本蒐集家という知らない世界に触れられて良かったと思う。著者が言語学を専攻しているとのことで、言語に関する考えや話も面白かった。
プラハという土地についての話も多く、特にストラホフ図書館については、禁書や内装、部屋等にロマンを感じて、いつか必ず訪れてみたい。
またチャペックという作家のことは知らなかったので、そのうち読んでみたいと思う。

