
ひなたの本好き
@054-10ps
2026年5月31日
語るに足る、ささやかな人生
駒沢敏器
読み終わった
読み終わった後に記録し損ねていた。読んでいる間や読み終わった直後は、感銘を受けた箇所が多々あってそれを自分に落とし込んでいたと記憶しているのだが、時間が経って抜け落ちてしまっている。
やっぱり鮮度って大事だ。うまく形にしようとして寝かせるのでなく、思ったことをそのまま残していこうと反省。
そんな中で印象に残っているのは、この本の中で語られる古き良きアメリカの在り方。
何か必要なものがある時に、大量生産・大量消費で生み出された製品に頼るのでなく自分たちでクラフトしていく姿勢だ。
必要なものを必要なだけ、自分仕様で作る。
そうやって開拓し発展してきたのがアメリカという国で、国民性の根底にあるものなのかななんて思ったり。
まだまだ大事なことがいっぱい書いてある本だった。
改めて読み返そう。








