まっこ "燻る骨の香り" 2026年8月9日

まっこ
まっこ
@makko
2026年8月9日
燻る骨の香り
香り三部作のラスト。 京都の香老舗、瑞雲堂の一族と、まだ若き頃の小川朔、新城のお話でした。 一族のそれぞれの、各々の嘘や秘密が暴かれていく。「嘘は匂う」 真奈と矢萩が、いいラストで良かった。死と、香りと、記憶がずっしりくる1冊でした。
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