

まっこ
@makko
読書熱が再燃✨
突然、ファンタジー多めです
- 2026年10月30日
東の海神 西の滄海 十二国記小野不由美読み終わった延王尚隆と延麒六太の話。 敵を欺くにはまずは味方から? 途中から、何が何だかわからなくなり、混乱してしまった。 六太と更夜の絆、六太と延王の絆、文句を言いつつも慕っている延王の臣下達。そして、リビの忠誠心。 終わってみれば、すごく読み応えがあるずっしりした物語でした。 雁国は、だんだん緑が増え、ゆっくり豊かに復興していく様が見えるようでした。 - 2026年10月18日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった魔性の子、の高里の幼少期の話。 幼いながらの麒麟の苦悩と成長が描かれている。まだ12国記は始まったばかりだが、すでに魔性の子の再読をしたくなるほど。 泰王、素晴らしい王になりそうだし、いい王になってほしいと願う方。 - 2026年10月5日
永遠の記憶東野圭吾読み終わった『老兵は死なず、ただ消えゆくのみ』 湯川と草薙の口からこの言葉が出ると、重みが増します。 そんな哀愁さえも漂う作品。 内海薫が刺された事件から、「容疑者xの献身」の、忘れてはならない謎にたどり着く。 もうこの2人のコンビの新たな作品は読めないんだな、としんみりしました。 - 2026年10月4日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった噂。 噂なんだけど、信じてしまう者にとっては真実。 その、火の粉のような噂に被害者であっても翻弄されてしまう。巻き込まれてしまう。真実でないのに真実であるかのような噂。 そしておもしろおかしく拡散する人々。 今のSNS時代、同じ事がなん度も繰り返されていると思う。 なぜそんな無責任に噂を流してしまうのか。なぜ聞いた時、黙っていられず、自分も加担してしまうのか。 バズること、注目されたい欲求、自己満。流行りに乗られずにはおれない、必死に叩く側の、正義の仲間に入ろうとする人々。 『噂は罪深いよ』 長く事件を取材した新聞記者、浅川の言葉に、何を感じますか? 考えさせられる物語でした。 - 2026年9月26日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読み終わった上巻が陽子自身の葛藤なら、下巻は全てを知ってなお、上に立つことの覚悟を決めるまでの葛藤⚔️なのかな?と思った。 地に落ちた陽子から、奮い立つまでの成長ぶりが、とても清々しかった。そして、そこには間違いなく楽俊の存在が大きかった。 ちらっと高里の名前も出てきて、早く次を読みたいと思った😊 - 2026年9月24日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わった『魔性の子』からの、こちら。 高里つながりで、先に『風の海 迷宮の岸』を読もうかと思ったが、12国の世界を理解してからにしようと思い直した。 ただ、ひたすら辛い😭悲しい😭絶望感。ネズミが出てくるまで頑張って読むと良い、といういろんな方のアドバイスを呪文のように言い聞かせながら読み終わった。が、ネズミは上巻に出てこないのね(T . T) でも、これはこの悲壮感を回収してほしいので、下巻も読みます。 - 2026年9月22日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わったとうとう十二国記の世界へ🌎 ハマっちゃうと大変だよなぁと避けていたシリーズでした📚 読む順番も悩んだけど、ホラー感を味わえる、というこちらからスタートしました♪期待通りのゾクゾクワクワクであっという間に読了😆 次は、高里が気になりすぎるので、『月の影 影の海』を一旦飛ばして、『風の海 迷宮の岸』へ進もうと思います。 ☆誰だって全部の人間に良くしてやれるんならそうしたいさ。しかし順番を決めなきゃいけない時もあるんだよ。全員を好きだってことは、誰もすきじゃねぇってことだ。少なくとも俺はそう思う⭐︎ 後藤先生の言葉でした。 - 2026年9月20日
烏百花 蛍の章阿部智里読み終わった外伝で短編集。全話良かった。 ここがわかると、さらに今までの物語が愛おしくなる。切なく悲しく、でも潔く感じた『まつばちりて』が印象深かった。松韻てどこで出てきた人か思い出せなくて、探した。 唯一の恋愛話でない、『ゆきやのせみ』は、平和な頃の若宮、スミオとの話でほっこりした。 - 2026年9月13日
弥栄の烏阿部智里読み終わった八咫烏シリーズ6 雪哉の成長が、思わぬ方向に進んできて、切ない。でも、山内を守るためには仕方ないのか⁇ 若宮が記憶を取り戻し、山内は元に戻る話かと勝手に思っていた。 雪哉の変貌も怖かったし、長年若宮に仕えてきた澄尾の今の姿も悲しい。 第一部完。 でも続きが気になるので、辛くても読み続けるシリーズになりそう。 - 2026年9月8日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった人はなぜ、大きな事件に魅了されてしまうのか。彼女は、”噂”という炎に燃やされた。 事件そのものも怖いが、噂ってどうしようもなく、恐怖。 25年前の2つの事件、今起きている事件、そこに巻き込まれる佐村先生。 別の角度から事件を追い始める、佐村の元恋人で新聞記者の透真。新たな事件に巻き込まれそうな佐村の教え子。 ドキドキしながらも、気になってページを捲る手が止まらない。 ここで上巻終わりなのー? 早く下巻読みたい‼︎ - 2026年8月29日
夏帆村上春樹読み終わったモーターサイクルの男、ありくいの夫婦、とぎやのご主人、シロアリの女王、守護天使に、猫、夏帆の両親。 夏帆を巡る日常生活の先の非日常。そして、同時に進む夏帆の描く絵本。 おもしろかった。 ⭐︎守護天使の言葉⭐︎ 『僕に許されているのは、君に正当なヒントを与えることだけなんだ』 『できるだけ有益なアドバイスを、できるだけ曖昧な形でクライアントに与えることが、我々守護天使に付託された主要な役目なのだよ』 - 2026年8月25日
- 2026年8月9日
燻る骨の香り千早茜読み終わった香り三部作のラスト。 京都の香老舗、瑞雲堂の一族と、まだ若き頃の小川朔、新城のお話でした。 一族のそれぞれの、各々の嘘や秘密が暴かれていく。「嘘は匂う」 真奈と矢萩が、いいラストで良かった。死と、香りと、記憶がずっしりくる1冊でした。 - 2026年7月19日
- 2026年7月14日
空棺の烏阿部智里読み終わった空棺の烏、とはそういう意味だったのかと、タイトルに納得。 雪哉の仲間との絆が素敵なお話でした。市柳草牙がいい味出してました。そして、最後の方に登場した、雪哉を慕う治真は、可愛らしい。 真の金烏の過去が気になるし、どんな記憶がどんなタイミングで蘇るのだろうかと思うと、次の作品が楽しみです。 - 2026年6月28日
N道尾秀介読み終わった道尾秀介さんの言うとおり、冒頭文を読んで気になったお話の順に読みました。 ネタバレ読んでから、時系列で読むのもアリかと思ったけど、自分の楽しみとして、自分の選択にしました。 ①落ちない魔球と鳥 ②名のない毒液と花 ③笑わない少女の死 ④眠らない刑事と犬 ⑤消えない硝子の星 ⑥飛べない雄蜂の嘘 ②③が個人的にはショックな結末。 ④は、悲しい。 そして、2話にまたがって出てきた 元英語教師には、憤りを感じた。 - 2026年6月23日
- 2026年6月15日
烏は主を選ばない阿部智里読み終わった再読ながら、読後、タイトルに大きく納得。読むほどに深まる八咫烏の世界。 雪哉、若宮、長束、路近、澄尾、敦房、大紫の御前、いろんな立場のいろんな人のいろんな理想、思い。 妃選びの裏側の若宮側のストーリー。 おもしろかった。 でもまたここから始まるんだね。 - 2026年6月10日
星を編む凪良ゆう読み終わった「汝、星の如く」のスピンオフ。 北原先生の、普通とは違う深い愛に、驚きが隠せない私。ここまで犠牲になる必要はなかったのでは? でも、その選んだことの積み重ねが将来につながる。 2冊通して、いろんな愛の形を見せてもらったと思う。 - 2026年6月4日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった娘のオススメ、そして今回映画化ということで、読んでみた。 きれいな恋愛小説かと思っていたが、全然違って、ヤングケアラーのお話も混ざって、いろいろしんどい内容ではあった。 でも、そんな中でも、必死にもがいて生きる暁美と櫂。必死さゆえにすれ違う2人。それぞれの人生に関わってくる人々。暁美は強くなり、櫂はどんどん弱くなる。 文庫本の帯の「あなたと生きる、その痛みごと」。まさにその通りの物語でした。
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