

まっこ
@makko
読書熱が再燃✨
- 2026年9月13日
弥栄の烏阿部智里読み終わった八咫烏シリーズ6 雪哉の成長が、思わぬ方向に進んできて、切ない。でも、山内を守るためには仕方ないのか⁇ 若宮が記憶を取り戻し、山内は元に戻る話かと勝手に思っていた。 雪哉の変貌も怖かったし、長年若宮に仕えてきた澄尾の今の姿も悲しい。 第一部完。 でも続きが気になるので、辛くても読み続けるシリーズになりそう。 - 2026年9月8日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった人はなぜ、大きな事件に魅了されてしまうのか。彼女は、”噂”という炎に燃やされた。 事件そのものも怖いが、噂ってどうしようもなく、恐怖。 25年前の2つの事件、今起きている事件、そこに巻き込まれる佐村先生。 別の角度から事件を追い始める、佐村の元恋人で新聞記者の透真。新たな事件に巻き込まれそうな佐村の教え子。 ドキドキしながらも、気になってページを捲る手が止まらない。 ここで上巻終わりなのー? 早く下巻読みたい‼︎ - 2026年8月29日
夏帆村上春樹読み終わったモーターサイクルの男、ありくいの夫婦、とぎやのご主人、シロアリの女王、守護天使に、猫、夏帆の両親。 夏帆を巡る日常生活の先の非日常。そして、同時に進む夏帆の描く絵本。 おもしろかった。 ⭐︎守護天使の言葉⭐︎ 『僕に許されているのは、君に正当なヒントを与えることだけなんだ』 『できるだけ有益なアドバイスを、できるだけ曖昧な形でクライアントに与えることが、我々守護天使に付託された主要な役目なのだよ』 - 2026年8月25日
- 2026年8月9日
燻る骨の香り千早茜読み終わった香り三部作のラスト。 京都の香老舗、瑞雲堂の一族と、まだ若き頃の小川朔、新城のお話でした。 一族のそれぞれの、各々の嘘や秘密が暴かれていく。「嘘は匂う」 真奈と矢萩が、いいラストで良かった。死と、香りと、記憶がずっしりくる1冊でした。 - 2026年7月19日
- 2026年7月14日
空棺の烏阿部智里読み終わった空棺の烏、とはそういう意味だったのかと、タイトルに納得。 雪哉の仲間との絆が素敵なお話でした。市柳草牙がいい味出してました。そして、最後の方に登場した、雪哉を慕う治真は、可愛らしい。 真の金烏の過去が気になるし、どんな記憶がどんなタイミングで蘇るのだろうかと思うと、次の作品が楽しみです。 - 2026年6月28日
N道尾秀介読み終わった道尾秀介さんの言うとおり、冒頭文を読んで気になったお話の順に読みました。 ネタバレ読んでから、時系列で読むのもアリかと思ったけど、自分の楽しみとして、自分の選択にしました。 ①落ちない魔球と鳥 ②名のない毒液と花 ③笑わない少女の死 ④眠らない刑事と犬 ⑤消えない硝子の星 ⑥飛べない雄蜂の嘘 ②③が個人的にはショックな結末。 ④は、悲しい。 そして、2話にまたがって出てきた 元英語教師には、憤りを感じた。 - 2026年6月23日
- 2026年6月15日
烏は主を選ばない阿部智里読み終わった再読ながら、読後、タイトルに大きく納得。読むほどに深まる八咫烏の世界。 雪哉、若宮、長束、路近、澄尾、敦房、大紫の御前、いろんな立場のいろんな人のいろんな理想、思い。 妃選びの裏側の若宮側のストーリー。 おもしろかった。 でもまたここから始まるんだね。 - 2026年6月10日
星を編む凪良ゆう読み終わった「汝、星の如く」のスピンオフ。 北原先生の、普通とは違う深い愛に、驚きが隠せない私。ここまで犠牲になる必要はなかったのでは? でも、その選んだことの積み重ねが将来につながる。 2冊通して、いろんな愛の形を見せてもらったと思う。 - 2026年6月4日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった娘のオススメ、そして今回映画化ということで、読んでみた。 きれいな恋愛小説かと思っていたが、全然違って、ヤングケアラーのお話も混ざって、いろいろしんどい内容ではあった。 でも、そんな中でも、必死にもがいて生きる暁美と櫂。必死さゆえにすれ違う2人。それぞれの人生に関わってくる人々。暁美は強くなり、櫂はどんどん弱くなる。 文庫本の帯の「あなたと生きる、その痛みごと」。まさにその通りの物語でした。 - 2026年5月25日
烏に単は似合わない阿部智里読み終わった再再読🤣 読むたびに深みにハマる、大好きなシリーズ🐦⬛ 最初は、序章に騙された。 和宮はあの姫を選ぶと想像しながら、読み進めて、まんまと引っかかりました。 今回は、若宮が白珠に言ったセリフが心に残りました。 『自分の意思を無視されることと、どうせ無理だと諦めることは、天と地ほどに違うのだということを、わかっているのか?』 『周囲に流され、嘆いてばかりで、お前自身は何もしてこなかったではないか』 『…やっと、ご自分で選ばれたな』 続きも、再読します📚 - 2026年5月15日
クスノキの番人東野圭吾読み終わった玲人がどんどん変わっていくのが、とても良かった。 そして、千舟さんの最後の一言が、この物語の全てかと思いました。 東野圭吾さんの本は、私はガリレオシリーズが、やっぱり1番好きだな❤️ - 2026年5月13日
イニシエーション・ラブAudible Studios,乾くるみ読み終わった最後の2行で、ひっくり返る⁇ あれ?ひっくり返らなかった…。 sideAで想像ついて、sideB読み始めて、うん、そうだよね、となった。 ラスト2行で答え合わせ。 テレビドラマやJRや日付けや出来事でヒントがたくさんあったから。 80年代を知ってる世代は、想像つくかもしれない。 - 2026年5月11日
三軒茶屋星座館 1 冬のオリオン柴崎竜人読み終わったオススメされた本📕 ギリシャ神話の神の言葉遣いがヤンチャで笑えたが、神話に疎いため、神の名前がごちゃごちゃになりました😵💫 和真の過去も、4話では驚きの展開に。え?そっち系の話? でも、月子は可愛い🩷 シリーズは続くけど、この1冊でも十分楽しめました。 - 2026年4月30日
四畳半神話大系森見登美彦読み終わったパラレルワールド、と知って読んでいたのに、2話で違和感。 あ、サークル選びに戻ったのかと理解。全話通して、何度も同じ表現が出てきて、リズミカルで面白い。 登場人物も同じで関わり方が変わる。 最後は小津さんが可愛く思えて不思議でした。 - 2026年4月22日
その気持ち、なんて言う? プロに学ぶ感情の伝え方NHK「言葉にできない、そんな読み終わったいろんなシチュエーションの問いに対して、自分ならなんて答えるか?と、考えながら読んだけど、語彙力と表現力が無さすぎて、私の答えはいつも一言。寂しい、とか、しまった❗️とか。 プロの皆様の感性の凄さを実感した一冊。 - 2026年4月20日
- 2026年3月25日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおりいつも最初の、どんなにモモが人のお話を聞ける女の子であるか、を描いている部分で挫折していたが、今回はオーディブルで聴いてみた。 灰色の人たちがきて、みんな忙しくなってしまって、話をきくことをしなくなって…まるで現代のようだ。 時間の花を見るシーンが、目に浮かぶようでした。
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