
猯
@647k38
2026年8月9日
ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
朱喜哲,
杉谷和哉,
谷川嘉浩
読み終わった
ちょっと難しい
ネガティブ・ケイパビリティってなあに?レベルで読むもんじゃなかった
鼎談のテーマも面白いし、でてくるエピソードもおもろいんやけど、ネガティブ・ケイパビリティの話って面で見ると遠くをウロウロしてる感じがして、
あとなんか、「わかり」が多すぎて、三人の間で"なめらか"に物事が語られ、つながって、「それな!」を構成してて、それはネガティブ・ケイパビリティでもなくね…?ってなったところもあった
そうでないところもあった、もちろん
いやでも、ブックトークとしておもろいし、いろんな参考資料読みたいとは思った
自分のレベルが至らんだけやな…
たぶん、最近読んだ『専門家なしでやってみよう!オープンダイアローグ』と無意識に比べてて、その割にままならさ、不透明さ、開けっぴろげさを感じなくて物足りないんだと思う
扱ってるのがプライベートな問題、公共の問題という違いがあるので、同じになるわきゃないのだ