えいや!っと読書 "ある男" 2026年8月9日
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@kimkoji5
2026年8月9日
ある男
平野啓一郎
この本は、ある男という第三者を通じで、自答を繰り返し、主人公が自分というものを理解するというストーリーだと感じました。 ミシェルフーコーの引用もあり、哲学的な表現も多く、著者の平野さんは文学者だという印象が強まりました。 この本を読んで、過去や積み重ねがどうであっても、今や未来の生き方によって自己は更新されていくものだという考えが芽生えました。 おもしろかったです。
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