えいや!っと読書
@kimkoji5
- 2026年6月4日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生知識不足から、理解できないところもあるのに、読みやすく、心地よい本でした。 言葉は未来への祈り、、 過去から未来へと続くスケールの大きさと、優しさを感じられて、読後感がすべてよし! - 2026年5月28日
現代思想入門千葉雅也難しい本でしたが、読み応えあって、対話をしているような感覚を覚える本でした。 特に刺さったところとしては 問題をつなげて大きなダマにすると、それが無限の存在、とてつもなく大きな問題となる。 そうではなく、問題を複数的なものと捉え、個々の問題はそれぞれ切り離されたものであり、分解することで有限的なものと捉える。問題に向き合うとは、つまり自分で解決できるひとつひとつの有限的な事物を日常的に解決していくこと。 と、自分の解釈ですが、感銘を受けました。 VUCAの時代と言われますが、言葉で定義づけすること自体が、不安をさらに誘導しているのかもしれません。 身近にできることをしっかりと捉える、、そんなことを大事したいと思える本でした。(そんな薄い内容の本ではないですが) - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
- 2026年3月28日
最後通牒ゲームの謎小林佳世子経済学、心理学的な視点で、人間の本能的な思考傾向について面白く説明された本でした。 人間は合理的な存在ではなく、関係性を維持するための合理性を持ち合わせた存在ということが印象に残りました - 2026年3月20日
- 2026年3月9日
茶の本岡倉覚三,村岡博茶の本を読みました! 翻訳本を読めばいいものを、あることに気づかず、難しいところをAIに翻訳してもらいなんとか読破。 この本を通して、日常生活のひとつひとつ行動を丁寧に行う事が茶の文化であり、不完全でありながらも完全を求めることを美とする哲学を感じました。 - 2026年2月11日
あなたに心はありますか?一本木透AIが心を持ったら?そんな世界観に自然と引き込まれる本でした。 すごくかけ離れた未来ではなく、すぐ先に起きそうな未来を描いているようで、リアリティを感じられました。AIに心があったら、段々と人との境界が曖昧になるんじゃないかと思ってしまいました。 - 2026年2月3日
- 2026年2月2日
スター朝井リョウ刺さる言葉だらけでした。 本物が求められなくなった時代に、価値も多様化が進んでいるのだと思いました。中身と状態が一致する完璧なものではなくても、求められる。 過去から未来を紡ぐ大きな問いを与えてくれる小説でした。 - 2026年1月29日
- 2026年1月18日
視点という教養(リベラルアーツ)深井龍之介,野村高文物理、仏教、歴史、宗教、教育、脳神経、文化人類、とそれぞれの学問のエキスパートと対談し、共通することを探ったり、それぞれの視点を学ぶことでリベラルアーツを身につけようという本。 非常に面白い本でした。数学、物理、工学での「分かる」の違い、仏教とキリスト教の違い、「見える」か脳が推論を立てているということ、、惹き込まれる本でした。 - 2026年1月5日
センスの哲学千葉雅也センスとは、特定の人にのみ与えられる才能、ではないことが分かった。 もっと自分なりの個性、考えを軸に、創作を進めてもよいと思えた。 物事を習う時は再現から入るが、生み出す時は再現だけでは伝わらなかった経験を思い出した。 再現性だけにこだわらず、自分なりのリズムを見つけていきたいと感じる本だった。 - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
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